yuukousokusin殿
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/17 05:19 投稿番号: [13078 / 21882]
御理解頂けたようで嬉しく思います。
さて、御質問ですね。
先ず、例えば国連決議などに応じて派兵する場合の基本的な考え方は
「情けは人の為ならず」です。
協力する事により、いざその国で有事が発生した場合は積極的に協力を得たい為の行為です。
そこで、誰かが行かなければならないのに、日本だけ「危険な目には合いたくありません」では、国際社会で通用しません。
通用しないと言うよりも、この様な国は尊敬されるはずがありません。
誰かが戦わなければならない場合があるのです。
これが先ず一つ目。
次に、例えば今回のイラク派兵の場合、
日本は北朝鮮の脅威の為に、米国に追従して派兵しました。
これが直接的な防衛の為、或いは国際社会の憂いをなくす為のという、日本の主体的な判断の派兵なら私は仕方ないと思ってます。
しかし、そうではなく北朝鮮の脅威から米国に守ってもらう為、米国の顔色を窺った派兵でした。
ですから私は反対だった訳です。
本来なら、独自の武装を持って、北朝鮮の脅威に備えなければならないはずなのに。
これは政治家の責任だけでなく、日本国民全員の責任だと思ってます。
しかしながら、行くことが決定した以上は、十分な装備をし、自衛隊員の安全と名誉は守らなければならないと考えます。
現行の憲法では、単純に彼らは危険に晒されているのです。
反撃の為の発砲すら簡単には出来ない憲法に。
私が憲法改正を望む理由の一つです。
…
まぁ、憲法改正だけではダメで、主体的な判断を日本はしなければならないんですが…。
とにかく自衛隊員には
出来る限り可能な待遇・装備・名誉を。
それが、いざとなったら戦う彼らへの礼儀だと思ってます。
…寝ぼけた頭で書いたので、質問に対する答えになっているのか、若干、不安ではあります。
失礼しました。
これは メッセージ 13073 (yuukousokusin さん)への返信です.
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