サッカー・アジアカップの反日問題

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live_in_nipponさんへ

投稿者: yuukousokusin 投稿日時: 2004/09/16 21:56 投稿番号: [13073 / 21882]
  御親切に答えて下さる方だとお見受けしましたので投稿しました。

  正直言って、私も拉致問題やミサイルなどで、この御時世では、防衛上の軍拡は必要になってきているのだと思っています。うまくコントロール不可能の保険とおっしゃったのには、なるほどうまい表現だなと思ったりして・・。

善意がどう通じるのか・・という問題では、やるだけやって通じない場合も出てくるでしょう。国家も人間と同様に毅然とした態度を示さなければ、つけ込まれるしそんなに甘いものではないとも思います。殺しあったり自殺したりするのは人間しかしないのですから、紛争や戦争やテロもある意味では、まさに人間的と言えるのかもしれません。

私が、今の段階でこだわっている「憲法9条」が改正されたら・・この「とりで」は崩される事があったら一大事と思っている・・こんなストーリーを考えてみました。感想をお聞かせくださいね。

A男は、たまたま日本の自衛隊に所属しています。今までの平和憲法のおかげで、後方支援や復興支援などの仕事にたずさわっていました。しかし、議会民主制による時の政権政党の多数決によるわずかな票差で「憲法9条」が改定され、アメリカの同盟国として意に介さない戦争にかりだされました。A男は、自分の納得のいかない戦争に対して、意味を見出せないまま・・戦地で死と向かい合い遭遇した武装勢力との銃撃戦で戦死してしまいました。こんな事は、国家の意向により、過去にも多々あった事でしょう。A男が、その戦争の目的に賛同して行っていたならまだしも少しは救われた気がするのですが・・・

「憲法9条」が、改定されたなら、自分の意思など関係ない大きな渦に飲み込まれてしまわないでしょうか?

私なりの素朴な疑問なのです。
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