yayagoodjp様
投稿者: shinbou828 投稿日時: 2004/09/08 15:43 投稿番号: [12708 / 21882]
>日本が一方的に譲歩すべきという中国の姿勢・思想があるというのは、本当でしょうか。
少なくとも先に挙げました台湾・尖閣・戦後補償・靖国などにつきましては一方的だと思います。
どんな話をしても「日本は加害者で中国は被害者だ」というスタンスでは交渉も何もありません。
勿論日本側が毅然と反論しないからこそ一方的に見える原因でしょうが・・・
>靖国問題は、中国にとやかく言われる以前から、戦争賛美につながる怖れ、憲法違反の疑いが指摘された点で国内問題です。
その通り国内問題です。そして違憲の疑いについては「政教分離」のみで、「精神的苦痛」や「人権侵害」については地裁レベルですら棄却されていますよね?
>「アメリカとの関係を悪くしたら日本に害があるので、
関係を悪化させるような問題は矛を納めよう」と考えるのが、
アメリカの「脅迫」とは呼ばないことと同じです。
そうやって日本の主権をないがしろにしてきた結果が、貴方が反対する自衛隊の派遣や在日米軍ですよ。
社長が社員に「私と関係を悪くしたら減給かクビだよ」と言って、社員が社長に反抗するのを押さえると同じようなものだと思いますが、脅迫ではないですか?
ちなみに日本の判例では「そんなことしたら村八分になるぞ」という言葉でも脅迫罪が成立してます。
>そのような危機場面に陥らないような外交をするというのが、私の主張です。
大東亜戦争に突入した日本や911のテロのように、窮鼠は猫を噛みますよ。危機場面に陥らないようにすることと、危機場面が起こった時に備えることは違いますし、どちらが欠けてもいけないと思います。
>地裁の判決を「一部の批判」などというのは、誤っています。
下級裁は一部の批判でしょう?
憲法第81条:最高裁判所は,一切の法律,命令,規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。
ということで最高裁で判決が出て初めて「違憲」と言えます。また違憲判決が出た後に参拝を続けて初めて99条違反になるわけで、違憲でない今現在において99条違反なんて疑いにすらなりません。
>もし戦争はしたいというのではないといいたいのなら、
参拝を日本の伝統だなどと簡単な言葉で済ますのではなく、
その誤解が溶けるように、相手にわかる形で説明する努力をすべきでしょう
全くその通りだと思います。参拝がいけないわけではなく、仰るような中途半端な態度がいけないと思います。
>だからといって処罰する国を知っているか?と聞いているのです。
職務放棄を処罰しない国を知りません。と言おうと思ったら、国会で居眠りしている議員を思い出しました・・・
>戦前の皇国教育にいよいよ逆戻りかという危惧を増大させる人も少なくないという理由からです。
貴方の私見を聞かされることによって、貴方の周囲の人がそれまでなかった危惧を抱き、さらにそれを増大させていることでしょうね。
>明らかに誤りです。
僕の言う「法」は学校教育法や公務員法など職務履行についてのことを指したつもりです。言葉が足らず申し訳ありません。
ついでなので「国旗国歌法」の意義について内閣総理大臣の談話がありますので紹介しておきます。
(略)国旗と国歌は、いずれの国でも、国家の象徴として大切に扱われているものであり、国家にとって、なくてはならないものであります。また、国旗と国歌は、国民の間に定着することを通じ、国民のアイデンティティーの証として重要な役割を果たしているものと考えております。(略)法制化に伴い、学校教育においても国旗と国歌に対する正しい理解が促進されるものと考えております。我が国のみならず他国の国旗と国歌についても尊重する教育が適切に行われることを通じて、次代を担う子どもたちが、国際社会で必要とされるマナーを身につけ、尊敬される日本人として成長することを期待いたしております。
ということで一般人が思想信条の自由をもって国旗国歌を拒否するのは仕方ないと思いますが、教育現場において個人の信条なんぞで拒否していいようなものではけしてありません。
少なくとも先に挙げました台湾・尖閣・戦後補償・靖国などにつきましては一方的だと思います。
どんな話をしても「日本は加害者で中国は被害者だ」というスタンスでは交渉も何もありません。
勿論日本側が毅然と反論しないからこそ一方的に見える原因でしょうが・・・
>靖国問題は、中国にとやかく言われる以前から、戦争賛美につながる怖れ、憲法違反の疑いが指摘された点で国内問題です。
その通り国内問題です。そして違憲の疑いについては「政教分離」のみで、「精神的苦痛」や「人権侵害」については地裁レベルですら棄却されていますよね?
>「アメリカとの関係を悪くしたら日本に害があるので、
関係を悪化させるような問題は矛を納めよう」と考えるのが、
アメリカの「脅迫」とは呼ばないことと同じです。
そうやって日本の主権をないがしろにしてきた結果が、貴方が反対する自衛隊の派遣や在日米軍ですよ。
社長が社員に「私と関係を悪くしたら減給かクビだよ」と言って、社員が社長に反抗するのを押さえると同じようなものだと思いますが、脅迫ではないですか?
ちなみに日本の判例では「そんなことしたら村八分になるぞ」という言葉でも脅迫罪が成立してます。
>そのような危機場面に陥らないような外交をするというのが、私の主張です。
大東亜戦争に突入した日本や911のテロのように、窮鼠は猫を噛みますよ。危機場面に陥らないようにすることと、危機場面が起こった時に備えることは違いますし、どちらが欠けてもいけないと思います。
>地裁の判決を「一部の批判」などというのは、誤っています。
下級裁は一部の批判でしょう?
憲法第81条:最高裁判所は,一切の法律,命令,規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。
ということで最高裁で判決が出て初めて「違憲」と言えます。また違憲判決が出た後に参拝を続けて初めて99条違反になるわけで、違憲でない今現在において99条違反なんて疑いにすらなりません。
>もし戦争はしたいというのではないといいたいのなら、
参拝を日本の伝統だなどと簡単な言葉で済ますのではなく、
その誤解が溶けるように、相手にわかる形で説明する努力をすべきでしょう
全くその通りだと思います。参拝がいけないわけではなく、仰るような中途半端な態度がいけないと思います。
>だからといって処罰する国を知っているか?と聞いているのです。
職務放棄を処罰しない国を知りません。と言おうと思ったら、国会で居眠りしている議員を思い出しました・・・
>戦前の皇国教育にいよいよ逆戻りかという危惧を増大させる人も少なくないという理由からです。
貴方の私見を聞かされることによって、貴方の周囲の人がそれまでなかった危惧を抱き、さらにそれを増大させていることでしょうね。
>明らかに誤りです。
僕の言う「法」は学校教育法や公務員法など職務履行についてのことを指したつもりです。言葉が足らず申し訳ありません。
ついでなので「国旗国歌法」の意義について内閣総理大臣の談話がありますので紹介しておきます。
(略)国旗と国歌は、いずれの国でも、国家の象徴として大切に扱われているものであり、国家にとって、なくてはならないものであります。また、国旗と国歌は、国民の間に定着することを通じ、国民のアイデンティティーの証として重要な役割を果たしているものと考えております。(略)法制化に伴い、学校教育においても国旗と国歌に対する正しい理解が促進されるものと考えております。我が国のみならず他国の国旗と国歌についても尊重する教育が適切に行われることを通じて、次代を担う子どもたちが、国際社会で必要とされるマナーを身につけ、尊敬される日本人として成長することを期待いたしております。
ということで一般人が思想信条の自由をもって国旗国歌を拒否するのは仕方ないと思いますが、教育現場において個人の信条なんぞで拒否していいようなものではけしてありません。
これは メッセージ 12674 (yayagoodjp さん)への返信です.