shinbou828さん
投稿者: yayagoodjp 投稿日時: 2004/09/08 12:11 投稿番号: [12674 / 21882]
>現在の日中関係は、まず仲良くなることが難しい問題なのだと思います。そのためにはお互いの歩み寄りが必要なのでしょうが、現実には台湾・尖閣・戦後補償・靖国などなど「全て日本が一方的に譲歩すべき」という中国側の姿勢・思想があるわけです。
日本が一方的に譲歩すべきという中国の姿勢・思想があるというのは、本当でしょうか。
日本の靖国の問題などが、関係を悪化させて、ほかの問題にも影響を与えているという見方はできないでしょうか。
靖国問題は、中国にとやかく言われる以前から、戦争賛美につながる怖れ、憲法違反の疑いが指摘された点で国内問題です。
>>もしも日本に戦争などしかけたら、絶対損であって、諸外国の非難を考えるととても日本と戦争などできないと思わせる
>確かに武力ではないですが、経済や国際世論を盾にした立派な「脅迫」じゃないですか?とても「平和的」ではないと思いますが・・・
また「人道的な国際貢献」が国際世論で圧倒的な支持を得られるかと言えばそうでもないと思います。
「脅迫」という言葉の定義があなたとは違うようです。私はそう思いません。
たとえば、「アメリカとの関係を悪くしたら日本に害があるので、
関係を悪化させるような問題は矛を納めよう」と考えるのが、
アメリカの「脅迫」とは呼ばないことと同じです。
>二者択一を迫られた時にどうするのか?
何度も言っていますが、そのような危機場面に陥らないような外交をするというのが、私の主張です。
>そういうことは「靖国参拝」が違憲とされてから言ってください。「疑い」や「一部の批判」で罪人扱いはできません。それが法治国家のイロハですよ。
たとえば先の福岡地裁の判断は、「一部の批判」でしょうか。
http://homepage3.nifty.com/seikyobunri/sojou21.htm
最高裁でないとしても、地裁の判決を「一部の批判」などというのは、誤っています。
しかも憲法99条違反の疑いもある。
>先日からの繰り返しになりますが、本人は「戦争賛美」なんぞしていませんよ。受け取る側が勝手な解釈をして勝手に怒っているだけだと思います。
これも繰り返しになります。抜本的というから、今回の年金法案は100年持つ安心改革でしょうか。
公約は守られなくても「たいしたことない」という人がやっている行為です。
事実、総理の靖国参拝は本人の意図がどうであれ中国との摩擦に発展しています。
「戦争賛美という誤ったメッセージを他国に伝えている」という事実はその通りでしょう?
もし戦争はしたいというのではないといいたいのなら、
参拝を日本の伝統だなどと簡単な言葉で済ますのではなく、
その誤解が溶けるように、相手にわかる形で説明する努力をすべきでしょうが、
彼は何かをしたのでしょうか? そのような熱意は何も伝わりません。
政治家として失格であると私は思います。
>これが一番言いたかったことなのですが、「国歌斉唱の最中に国歌を歌わない教員がいるような国を私は他に知りません。」
だからといって処罰する国を知っているか?と聞いているのです。
しかしそれにしても、国家を歌いたくない教員がいるということ自体は、不幸なことだと私も思います。
でも強制することはますます問題を悪化させていくのではないかと憂えます。
戦前の皇国教育にいよいよ逆戻りかという危惧を増大させる人も少なくないという理由からです。
>「国旗・国歌に敬意を持つ」というのは世界の常識で、法的にも定められ、教育指針にも明記されています。
明らかに誤りです。
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1999L127.html
日本が一方的に譲歩すべきという中国の姿勢・思想があるというのは、本当でしょうか。
日本の靖国の問題などが、関係を悪化させて、ほかの問題にも影響を与えているという見方はできないでしょうか。
靖国問題は、中国にとやかく言われる以前から、戦争賛美につながる怖れ、憲法違反の疑いが指摘された点で国内問題です。
>>もしも日本に戦争などしかけたら、絶対損であって、諸外国の非難を考えるととても日本と戦争などできないと思わせる
>確かに武力ではないですが、経済や国際世論を盾にした立派な「脅迫」じゃないですか?とても「平和的」ではないと思いますが・・・
また「人道的な国際貢献」が国際世論で圧倒的な支持を得られるかと言えばそうでもないと思います。
「脅迫」という言葉の定義があなたとは違うようです。私はそう思いません。
たとえば、「アメリカとの関係を悪くしたら日本に害があるので、
関係を悪化させるような問題は矛を納めよう」と考えるのが、
アメリカの「脅迫」とは呼ばないことと同じです。
>二者択一を迫られた時にどうするのか?
何度も言っていますが、そのような危機場面に陥らないような外交をするというのが、私の主張です。
>そういうことは「靖国参拝」が違憲とされてから言ってください。「疑い」や「一部の批判」で罪人扱いはできません。それが法治国家のイロハですよ。
たとえば先の福岡地裁の判断は、「一部の批判」でしょうか。
http://homepage3.nifty.com/seikyobunri/sojou21.htm
最高裁でないとしても、地裁の判決を「一部の批判」などというのは、誤っています。
しかも憲法99条違反の疑いもある。
>先日からの繰り返しになりますが、本人は「戦争賛美」なんぞしていませんよ。受け取る側が勝手な解釈をして勝手に怒っているだけだと思います。
これも繰り返しになります。抜本的というから、今回の年金法案は100年持つ安心改革でしょうか。
公約は守られなくても「たいしたことない」という人がやっている行為です。
事実、総理の靖国参拝は本人の意図がどうであれ中国との摩擦に発展しています。
「戦争賛美という誤ったメッセージを他国に伝えている」という事実はその通りでしょう?
もし戦争はしたいというのではないといいたいのなら、
参拝を日本の伝統だなどと簡単な言葉で済ますのではなく、
その誤解が溶けるように、相手にわかる形で説明する努力をすべきでしょうが、
彼は何かをしたのでしょうか? そのような熱意は何も伝わりません。
政治家として失格であると私は思います。
>これが一番言いたかったことなのですが、「国歌斉唱の最中に国歌を歌わない教員がいるような国を私は他に知りません。」
だからといって処罰する国を知っているか?と聞いているのです。
しかしそれにしても、国家を歌いたくない教員がいるということ自体は、不幸なことだと私も思います。
でも強制することはますます問題を悪化させていくのではないかと憂えます。
戦前の皇国教育にいよいよ逆戻りかという危惧を増大させる人も少なくないという理由からです。
>「国旗・国歌に敬意を持つ」というのは世界の常識で、法的にも定められ、教育指針にも明記されています。
明らかに誤りです。
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1999L127.html
これは メッセージ 12595 (shinbou828 さん)への返信です.