軍拡中国
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/07 16:37 投稿番号: [12594 / 21882]
>再度記しますが、私の懸念は外国の脅威を訴えて、こちらが軍備増強に走れば、相手も同じようにするいたちごっこで一触即発であり歴史の過ちを繰り返してはならないという考えです。
その通りです。中国の軍拡は周辺諸国に緊張をもたらしており、日本を見習って平和国家になる必要があります。日本から顧問団を派遣して独裁政権に民主主義とは何かを教育するのが良いかもしれません。
>そういった点からも他国と争わないためには、軍備を増強することでこちらが相手にとってより危険になることではなくて、不戦の誓いで平和外交を行うことであるというのが私の考えです。
その通りです。中国が軍拡路線を撤回し率先して軍縮に動けば周辺諸国との緊張関係も収まるでしょう。チベットでの虐殺の即時中止、ウィグル自治区での人権侵害の停止、独立国家台湾への干渉の中止、等々中国がやるべきことはたくさんあります。戦後日本が行ってきた平和外交は世界から高く評価され、日本は平和国家として尊敬されています。中国も日本を良く見習って自己反省する必要があるでしょう。
>驚きました。政教分離の原則が何故生まれたのか、その歴史的な認識があまりに薄い。宗教が葬祭に要るかどうかなどの問題ではないでしょう?
信教の自由すら認められていない中国で宗教の話をするのはタブーなのでしょう。米国の大統領は毎週日曜日にキリスト教の教会でお祈りするようです。米国は宗教にどっぷりつかっていますが、中国はなぜ批判しないのでしょうか。それと靖国神社に参拝することは宗教とは一切関係がありません。最高裁の判決が出ており、中国もそれに対しては何の異議も唱えていません。個人が思いつきで判断をする問題ではありません。
>戦争賛美という誤ったメッセージを他国に伝えているというだけでなく、日本の神道に対する無知を露呈し、その伝統を汚した上に、法治国家としてあってはならない憲法違反の疑いのある行為を、こともあろうに首相という地位の人間が平気で行うという点で、私は現総理の靖国参拝を間違っており、大変恥ずかしく感じています。
法治国家として靖国参拝は合憲であることが最高裁で決定されています。個人が情緒論で口にする問題ではありません。
靖国参拝は国家のために戦死した兵士を弔うもので、戦地に兵士を送った国家の責任者は毎年終戦記念日に靖国に参拝する義務があります。中国の国家元首も終戦記念日には戦死した兵士を弔っています。もし日本の参拝を非難するなら、まず中国が追悼式典を廃止してから行うべきでしょう。中国の追悼式典で問題なのは、それが反日キャンペーンとセットになっていることです。無意味に緊張を煽る独裁政権のやり方は即時に改める必要があります。
>国家斉唱の最中に、それを歌わないという理由で教員を処罰するという国を私は他に知りません。北朝鮮ならいざしらず、自由主義の国家でそのような例があるなら是非教えてください。お願いします。
共産党独裁政権を批判して民主化を要求しただけで戦車でひき殺したり、市民に実弾を発射して虐殺したりする国を見たことがありません。天安門事件の悲劇は国歌を歌うとか歌わないとかいうレベルを超えた国家による市民の虐殺です。なぜこのような残虐な指導者を許しておくのか、平和な国に育った日本人には全く理解できません。しかもこのような虐殺行為が周辺民族に対して日常的に行われているのですから恐ろしいことです。中国人がなぜこのような残酷な政府の打倒に立ち上がらないのか不思議でなりません。
その通りです。中国の軍拡は周辺諸国に緊張をもたらしており、日本を見習って平和国家になる必要があります。日本から顧問団を派遣して独裁政権に民主主義とは何かを教育するのが良いかもしれません。
>そういった点からも他国と争わないためには、軍備を増強することでこちらが相手にとってより危険になることではなくて、不戦の誓いで平和外交を行うことであるというのが私の考えです。
その通りです。中国が軍拡路線を撤回し率先して軍縮に動けば周辺諸国との緊張関係も収まるでしょう。チベットでの虐殺の即時中止、ウィグル自治区での人権侵害の停止、独立国家台湾への干渉の中止、等々中国がやるべきことはたくさんあります。戦後日本が行ってきた平和外交は世界から高く評価され、日本は平和国家として尊敬されています。中国も日本を良く見習って自己反省する必要があるでしょう。
>驚きました。政教分離の原則が何故生まれたのか、その歴史的な認識があまりに薄い。宗教が葬祭に要るかどうかなどの問題ではないでしょう?
信教の自由すら認められていない中国で宗教の話をするのはタブーなのでしょう。米国の大統領は毎週日曜日にキリスト教の教会でお祈りするようです。米国は宗教にどっぷりつかっていますが、中国はなぜ批判しないのでしょうか。それと靖国神社に参拝することは宗教とは一切関係がありません。最高裁の判決が出ており、中国もそれに対しては何の異議も唱えていません。個人が思いつきで判断をする問題ではありません。
>戦争賛美という誤ったメッセージを他国に伝えているというだけでなく、日本の神道に対する無知を露呈し、その伝統を汚した上に、法治国家としてあってはならない憲法違反の疑いのある行為を、こともあろうに首相という地位の人間が平気で行うという点で、私は現総理の靖国参拝を間違っており、大変恥ずかしく感じています。
法治国家として靖国参拝は合憲であることが最高裁で決定されています。個人が情緒論で口にする問題ではありません。
靖国参拝は国家のために戦死した兵士を弔うもので、戦地に兵士を送った国家の責任者は毎年終戦記念日に靖国に参拝する義務があります。中国の国家元首も終戦記念日には戦死した兵士を弔っています。もし日本の参拝を非難するなら、まず中国が追悼式典を廃止してから行うべきでしょう。中国の追悼式典で問題なのは、それが反日キャンペーンとセットになっていることです。無意味に緊張を煽る独裁政権のやり方は即時に改める必要があります。
>国家斉唱の最中に、それを歌わないという理由で教員を処罰するという国を私は他に知りません。北朝鮮ならいざしらず、自由主義の国家でそのような例があるなら是非教えてください。お願いします。
共産党独裁政権を批判して民主化を要求しただけで戦車でひき殺したり、市民に実弾を発射して虐殺したりする国を見たことがありません。天安門事件の悲劇は国歌を歌うとか歌わないとかいうレベルを超えた国家による市民の虐殺です。なぜこのような残虐な指導者を許しておくのか、平和な国に育った日本人には全く理解できません。しかもこのような虐殺行為が周辺民族に対して日常的に行われているのですから恐ろしいことです。中国人がなぜこのような残酷な政府の打倒に立ち上がらないのか不思議でなりません。
これは メッセージ 12582 (yayagoodjp さん)への返信です.