>国を守るということ
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/07 14:22 投稿番号: [12586 / 21882]
>不戦の誓いに立つことの重要性を認識し、軍備にお金をかけることを巌に慎むこと、軍国主義化の徴候に警戒をすること、他国への無用な刺激を避けた平和的外交をすること、そのためにも真に人道的な国際貢献をすること、それらのことによって国を守る、ということが大切であろうと私は考えます。
GDPの10%と日本の10倍もの軍事費を投入し、一方では餓死寸前の人達がいる軍事独裁政権の中国がまず軍縮に動くことがアジアや世界の平和にとって重要でしょう。チベットへの侵略、ベトナム侵略、台湾軍事攻撃等他国への無法な軍事行動は止め、日本を見習って平和外交をしなければなりません。
世界には貧困がはびこっており、日本のように人道的な国際貢献を行い世界平和に貢献することが必要でしょう。中国は周辺国への領土的野心を露にしており、もう少し平和国家日本を学んでアジアの平和に貢献すべきだと思います。
>軍隊はその性質上、平時においても、日常的に国民に犠牲を強います。沖縄がいい例です。また力による問題解決は、力による反発を生みます。チェチェンのテロなどがその例です。いつの場合でも、国民が犠牲になります。
中国人民軍は天安門事件においては中国国民に銃口を向けました。人民軍は民主主義を愛する中国国民にとって最大の脅威になっています。さらにチベットでは人民軍による虐殺が日常的に行われており、ウィグル地区でも民主化を求める人達を蹂躙しています。これ以上国民に犠牲をもたらす人民軍は削減すべきでしょう。自衛隊の日本での活動は災害支援が中心であり、中国人民軍のように無差別に自国民や周辺民族に銃口を向けることはありません。
>しかるに現在の日本の動きは、たとえばイラク派兵、靖国参拝、平和憲法改正、日の丸君が代にみられる愛国心教育の強制、という具合に、軍国化する危険な徴候になっていないか、ということを憂えています。
天安門事件後歴史教科書を全面的に書き改めて中国国民に愛国教育を強制しています。しかもそれは反日思想とセットになった危険思想であり、多くの善良な中国国民を誤った方向に導いています。90年以降に改定された中国の歴史教科書は教科書と呼べるものではなく、著者の創作を組み合わせた歴史小説といっても良いでしょう。そこには歴史の捏造や歪曲が随所に見られ世界中から問題視されています。中国は日本の正確な歴史教科書を参考にして、早急に自国の誤った歴史観を改めるべきでしょう。
これは メッセージ 12583 (yayagoodjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a55a5ca5aba1bca1a6a5a2a58a5a2a5aba5ca5wa4nhbfffcldbj_1/12586.html