国を守るということ
投稿者: yayagoodjp 投稿日時: 2004/09/07 13:37 投稿番号: [12583 / 21882]
run_run72様へ。
私も、忙しくしており、今日久しぶりにアクセスしました。
見解が異なるとはいえ、論旨を理解して頂きありがとうございます。
またそれに対する丁寧なレスも感謝いたします。
貴兄のご意見も私なりに理解したつもりです。
別の人のレスでもすでに書いたので重複になりますが、
不戦の誓いに立つことの重要性を認識し、軍備にお金をかけることを巌に慎むこと、
軍国主義化の徴候に警戒をすること、
他国への無用な刺激を避けた平和的外交をすること、
そのためにも真に人道的な国際貢献をすること、
それらのことによって国を守る、ということが大切であろうと私は考えます。
しかるに現在の日本の動きは、たとえばイラク派兵、靖国参拝、平和憲法改正、
日の丸君が代にみられる愛国心教育の強制、
という具合に、軍国化する危険な徴候になっていないか、ということを憂えています。
軍隊はその性質上、平時においても、日常的に国民に犠牲を強います。沖縄がいい例です。
また力による問題解決は、力による反発を生みます。
チェチェンのテロなどがその例です。いつの場合でも、国民が犠牲になります。
私は、いつも犠牲者の方に目が行く傾向があるようです。
死んでしまった人たち、苦しんでいる人たちが、
そもそも生まれないようにするには、どうすれば良かったのだろうかと。
書き出せば長くなりそうですが、
私も多忙ゆえ、投稿にそれほど時間をかける訳にはいきません。
舌足らずですが、ここで切り上げる失礼をお許しください。
地震の横揺れ、お見舞い申し上げます。
さぞ怖かったことでしょう。
そして発想は唐突ですが、米軍ヘリが墜落した沖縄でも、地震と同じように、
いやもしかしたらそれ以上に怖かったのではないか、
その怖さは軍隊というものが沖縄に駐留し続ける限り止まないのではないか、
在日米軍の75%もが沖縄に集中し続けている状況、
放射能汚染の疑いさえ言われはじめている軍隊のおそろしい実態を、
為政者はどのように説明して納得させるのか、ということに思いを馳せつつも、
run_run72さんの地域で、二度と地震が起こらず、怖さを感ずることのないことを、
心より心よりお祈りいたします。
ありがとうございました。
これは メッセージ 12573 (run_run72 さん)への返信です.
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