>>monpa60
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/07 12:25 投稿番号: [12581 / 21882]
>>日清戦争は自衛戦争であり、侵略戦争ではないということは国際的にも認定されています。
>誰が認定したの?
中国では歴史教育は行われていないのですか。日清戦争は清朝が朝鮮を侵略したことから始まりました。それに対して日朝連合軍が反撃して撃退し、朝鮮に平和をもたらしたのです。清朝の暴挙は世界の批判を浴び、下関条約で清朝は台湾と遼東半島を日本に差し出して許しを得たのです。
その後もロシアの南下政策は続き清朝東北部はロシアの支配下になりました。日朝はロシアの軍事的圧力に対抗するため大陸の軍備を強化し、ロシアとの境界線では頻繁に軍事衝突が起こるようになりました。それが日露戦争の引き金です。
大陸での軍事力はロシアが日朝を圧倒しており、さらに制海権を得て日本を植民地とすべくロシア艦隊を送ったが逆に壊滅的敗北を喫して、日本はロシアの植民地支配から逃れたのです。この敗北でロシアは占領していた清朝東北部の満州や南樺太を日本に差し出すことで講和条約を結んだのです。
20世紀初頭の世界地図を見れば分かるとおり、アジアで植民地でなかったのは日本と清朝と朝鮮だけです。しかし清朝は列強の租借で虫食い状態であり、独立国とは言えない状態でした。列強は清朝と日本を植民地とすべく軍事圧力を加えており、両国は自国の生存権を賭けて戦っていたことを理解しなければなりません。清朝のように何の備えもなかったところが列強にズタズタにされたのです。日本も清朝と同様列強の侵略の被害者です。
これは メッセージ 12553 (matematika_i_logika さん)への返信です.
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