亜細亜解放というデタラメな妄想
投稿者: yayagoodjp 投稿日時: 2004/09/02 21:34 投稿番号: [12396 / 21882]
あなたの意見と私の意見の視点の違いは、戦争によって自分を守ろうと考えるか、
戦争によって自分が犠牲になることを想像するかの違いです。
前者は自分が戦場に赴くことをあまり考えない、
後者は自分や近しい人達が犠牲になる想像力を持つ。
あるいは、こうも言えます。
前者は、戦争で犠牲となる人への痛みを自分のものとせず、
後者は犠牲となる人への痛みを自分の痛みとして受けとめる。
私は書きました。
戦争をする以上、国際法を守れなどというのは、ほとんど意味がない。
たまたまそのような人に殺された犠牲者は、どうするのですか? と。
あなたは「程度問題」だと応じた。
しかし人の命は、程度問題で済むのですか。
あなたの最愛の人が死ぬことは、程度問題の範囲なら仕方がないのですか。
程度問題で残虐行為が起こることがありうる戦争を私は認めない。
>確かに戦争のある側面には、「戦場(殺傷行為等)」はあると思います。
ですが、それが全てではありません。
>貴方が意図的に無視されたかは知りませんが、現在でも紛争等が続いてる国々、これらが「殺人・殺傷」のために戦争をしてると本気で思っておられるのですか?
>「何か」を守る為に戦ってるのでは?
噛んでふくめるようにお伝えしなければ、どうにも理解できないようなので、
このようにわかりやすく説明しましょう。
戦争は、何かを守るために国家的規模で殺人を命令する行為です。
目的がいいからといって、手段はけっして合法化されない、
これが私の立場であり、戦争は悪であるという結論です。
目的と手段の問題は、法理論の常識でしょう?
>>沖縄の人を殺したのは、米国ではありません。
米国を責めても、私たちにはどうすることもできません。
私たち日本人ができることは、自国の政府に働きかけることであって、
それは戦争をしてはいけないということを訴え続けることだと思います。
>おかしな事を仰いますね。
日本政府や過去の日本を糾弾する貴方が、米国の行為は糾弾されないのですか?
糾弾しないなんて誰が書いたのですか?
責めたとしても自国の政府でなければ政策を変える事は相当に困難だということです。
浅薄な読み違えで、「論理矛盾では?」などと大層な表現で言い立てないでください。
>それに、人を最も殺したのは、貴方の仰る「戦争」ではありませんよ。
>史上最大の災厄「共産主義」です。
ソ連、中華人民共和国、カンボジア、北朝鮮…
ではお尋ねします。それら共産主義によって何人の人が死んだのですか?
>貴方の仰る
「亜細亜解放などという妄想」
を評価していないのは、所謂、反日の勢力です。
先の大戦を批判すると、「反日」というレッテルを貼るところが、
既にあなたも国家主義的であって、私の立場とは相いれません。
亜細亜解放などというデタラメで、こんなにも多くの日本人を死なせた為政者は、
私に言わせれば、既に失格です。
亜細亜解放が真の目的なら、他国のために多くの自国民を死に至らしめたことになります。
デタラメを前提にしても議論する意味はありませんが、一応質問しておきましょう。
あなたはそれを良かったと本当に評価するのですか?
戦争によって自分が犠牲になることを想像するかの違いです。
前者は自分が戦場に赴くことをあまり考えない、
後者は自分や近しい人達が犠牲になる想像力を持つ。
あるいは、こうも言えます。
前者は、戦争で犠牲となる人への痛みを自分のものとせず、
後者は犠牲となる人への痛みを自分の痛みとして受けとめる。
私は書きました。
戦争をする以上、国際法を守れなどというのは、ほとんど意味がない。
たまたまそのような人に殺された犠牲者は、どうするのですか? と。
あなたは「程度問題」だと応じた。
しかし人の命は、程度問題で済むのですか。
あなたの最愛の人が死ぬことは、程度問題の範囲なら仕方がないのですか。
程度問題で残虐行為が起こることがありうる戦争を私は認めない。
>確かに戦争のある側面には、「戦場(殺傷行為等)」はあると思います。
ですが、それが全てではありません。
>貴方が意図的に無視されたかは知りませんが、現在でも紛争等が続いてる国々、これらが「殺人・殺傷」のために戦争をしてると本気で思っておられるのですか?
>「何か」を守る為に戦ってるのでは?
噛んでふくめるようにお伝えしなければ、どうにも理解できないようなので、
このようにわかりやすく説明しましょう。
戦争は、何かを守るために国家的規模で殺人を命令する行為です。
目的がいいからといって、手段はけっして合法化されない、
これが私の立場であり、戦争は悪であるという結論です。
目的と手段の問題は、法理論の常識でしょう?
>>沖縄の人を殺したのは、米国ではありません。
米国を責めても、私たちにはどうすることもできません。
私たち日本人ができることは、自国の政府に働きかけることであって、
それは戦争をしてはいけないということを訴え続けることだと思います。
>おかしな事を仰いますね。
日本政府や過去の日本を糾弾する貴方が、米国の行為は糾弾されないのですか?
糾弾しないなんて誰が書いたのですか?
責めたとしても自国の政府でなければ政策を変える事は相当に困難だということです。
浅薄な読み違えで、「論理矛盾では?」などと大層な表現で言い立てないでください。
>それに、人を最も殺したのは、貴方の仰る「戦争」ではありませんよ。
>史上最大の災厄「共産主義」です。
ソ連、中華人民共和国、カンボジア、北朝鮮…
ではお尋ねします。それら共産主義によって何人の人が死んだのですか?
>貴方の仰る
「亜細亜解放などという妄想」
を評価していないのは、所謂、反日の勢力です。
先の大戦を批判すると、「反日」というレッテルを貼るところが、
既にあなたも国家主義的であって、私の立場とは相いれません。
亜細亜解放などというデタラメで、こんなにも多くの日本人を死なせた為政者は、
私に言わせれば、既に失格です。
亜細亜解放が真の目的なら、他国のために多くの自国民を死に至らしめたことになります。
デタラメを前提にしても議論する意味はありませんが、一応質問しておきましょう。
あなたはそれを良かったと本当に評価するのですか?
これは メッセージ 12387 (live_in_nippon さん)への返信です.