>>>軍隊は住民を守らない(2)
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/02 19:24 投稿番号: [12387 / 21882]
>戦争をする以上、国際法を守れなどというのは、ほとんど意味がないと私は思います。
>たまたまそのような人に殺された犠牲者は、どうするのですか?
国際法と言うのは道徳的な規範です。
何処の国でも、完全に国際法を遵守した国などありません。
が、物事には程度があるのです。
しかもそれでも遵守するように、最大限の努力を払うべきものなのです。
それに何度も言いますが、貴方は戦争と戦場を混同しておられます。
戦争=殺人 とするならば
殺人=戦争 でなければなりません。
しかし、「殺人」という言葉で「戦争」全体をカバー出来ません。
ここに、論理矛盾が発生します。
確かに戦争のある側面には、「戦場(殺傷行為等)」はあると思います。
ですが、それが全てではありません。
貴方が意図的に無視されたかは知りませんが、現在でも紛争等が続いてる国々、これらが「殺人・殺傷」のために戦争をしてると本気で思っておられるのですか?
「何か」を守る為に戦ってるのでは?
>戦争をしなければ死ななかった人の一生をどのようにして戻すのですか?
上記でも述べましたが、異民族や外国から侵害を受けて現在も戦ってる人々、
この人々は侵害に甘んじて、戦うべきではないと?
失礼ながら、貴方の仰ってる事は、かつての日本政府が、「超法規的措置」とやらでテロリストをむざむざ釈放した論理とも酷似していると思います。
要するに
「人一人の命は、地球より重い」ですね。
一人が助かれば、全体が不利益を被っても良いと思ってるのですか?
>沖縄の人を殺したのは、米国ではありません。
>米国を責めても、私たちにはどうすることもできません。
>私たち日本人ができることは、自国の政府に働きかけることであって、
>それは戦争をしてはいけないということを訴え続けることだと思います。
おかしな事を仰いますね。
日本政府や過去の日本を糾弾する貴方が、米国の行為は糾弾されないのですか?
これは論理矛盾では?
それに、人を最も殺したのは、貴方の仰る「戦争」ではありませんよ。
史上最大の災厄「共産主義」です。
ソ連、中華人民共和国、カンボジア、北朝鮮…
>包囲網をかけられた原因をご存じですか?
>そもそも亜細亜解放などという妄想(というか偽り)を掲げた進軍に問題があったのではないでしょうか。
>開戦当時でも、これは絶対に避けられない仕方がない戦争だなどとは思われていなかった。
>アメリカと戦争をするなどという馬鹿げた選択をしてどうする!という論調が
当初からあったことを知らない訳ではないですよね。
>貴殿と歴史論争をするつもりはありませんが、大本営発表のようなことを言わないでください。
大本営発表ですか。
私の発言が大本営発表なら、貴方の仰ってる事は戦勝国の論理ですね。
日本には日本の主張があって、然るべきなのでは?
ABCD包囲網までの流れを述べても構いませんよ、長くなりますけど。
貴方の仰る
「亜細亜解放などという妄想」
を評価していないのは、所謂、反日の勢力です。
**********************
15世紀のバスコ・ダ・ガマの到来を西欧のアジア支配の出発点と、とれば
日本は既に戦争に勝利したと言える。
日本の緒戦の勝利は冷酷に、ある意味では慈悲深く、
西欧の植民地の存続期間を大きく短縮した。
イギリスの現代史家、クリストファー・ソーン
**********************
**********************
日本の敗戦、それは勿論、東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。
日本による占領下で、民族主義、独立要求は、最早、引き返せない所まで進んでしまったと言う事を、イギリス・オランダは戦後になって思い知る事になるのである。
さらに日本は、独立運動を力づけ、民族主義に武器を与えた。
アメリカコロラド大学教授、ジョイス・C・レブラ
**********************
日本と戦った外国ですら、この様に評価してる人がいる事を我々は知らなければいけない。
「亜細亜開放」は妄言でしたか?
>たまたまそのような人に殺された犠牲者は、どうするのですか?
国際法と言うのは道徳的な規範です。
何処の国でも、完全に国際法を遵守した国などありません。
が、物事には程度があるのです。
しかもそれでも遵守するように、最大限の努力を払うべきものなのです。
それに何度も言いますが、貴方は戦争と戦場を混同しておられます。
戦争=殺人 とするならば
殺人=戦争 でなければなりません。
しかし、「殺人」という言葉で「戦争」全体をカバー出来ません。
ここに、論理矛盾が発生します。
確かに戦争のある側面には、「戦場(殺傷行為等)」はあると思います。
ですが、それが全てではありません。
貴方が意図的に無視されたかは知りませんが、現在でも紛争等が続いてる国々、これらが「殺人・殺傷」のために戦争をしてると本気で思っておられるのですか?
「何か」を守る為に戦ってるのでは?
>戦争をしなければ死ななかった人の一生をどのようにして戻すのですか?
上記でも述べましたが、異民族や外国から侵害を受けて現在も戦ってる人々、
この人々は侵害に甘んじて、戦うべきではないと?
失礼ながら、貴方の仰ってる事は、かつての日本政府が、「超法規的措置」とやらでテロリストをむざむざ釈放した論理とも酷似していると思います。
要するに
「人一人の命は、地球より重い」ですね。
一人が助かれば、全体が不利益を被っても良いと思ってるのですか?
>沖縄の人を殺したのは、米国ではありません。
>米国を責めても、私たちにはどうすることもできません。
>私たち日本人ができることは、自国の政府に働きかけることであって、
>それは戦争をしてはいけないということを訴え続けることだと思います。
おかしな事を仰いますね。
日本政府や過去の日本を糾弾する貴方が、米国の行為は糾弾されないのですか?
これは論理矛盾では?
それに、人を最も殺したのは、貴方の仰る「戦争」ではありませんよ。
史上最大の災厄「共産主義」です。
ソ連、中華人民共和国、カンボジア、北朝鮮…
>包囲網をかけられた原因をご存じですか?
>そもそも亜細亜解放などという妄想(というか偽り)を掲げた進軍に問題があったのではないでしょうか。
>開戦当時でも、これは絶対に避けられない仕方がない戦争だなどとは思われていなかった。
>アメリカと戦争をするなどという馬鹿げた選択をしてどうする!という論調が
当初からあったことを知らない訳ではないですよね。
>貴殿と歴史論争をするつもりはありませんが、大本営発表のようなことを言わないでください。
大本営発表ですか。
私の発言が大本営発表なら、貴方の仰ってる事は戦勝国の論理ですね。
日本には日本の主張があって、然るべきなのでは?
ABCD包囲網までの流れを述べても構いませんよ、長くなりますけど。
貴方の仰る
「亜細亜解放などという妄想」
を評価していないのは、所謂、反日の勢力です。
**********************
15世紀のバスコ・ダ・ガマの到来を西欧のアジア支配の出発点と、とれば
日本は既に戦争に勝利したと言える。
日本の緒戦の勝利は冷酷に、ある意味では慈悲深く、
西欧の植民地の存続期間を大きく短縮した。
イギリスの現代史家、クリストファー・ソーン
**********************
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日本の敗戦、それは勿論、東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。
日本による占領下で、民族主義、独立要求は、最早、引き返せない所まで進んでしまったと言う事を、イギリス・オランダは戦後になって思い知る事になるのである。
さらに日本は、独立運動を力づけ、民族主義に武器を与えた。
アメリカコロラド大学教授、ジョイス・C・レブラ
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日本と戦った外国ですら、この様に評価してる人がいる事を我々は知らなければいけない。
「亜細亜開放」は妄言でしたか?
これは メッセージ 12377 (yayagoodjp さん)への返信です.