>>軍隊は住民を守らない(2)
投稿者: yayagoodjp 投稿日時: 2004/09/02 17:05 投稿番号: [12377 / 21882]
live_in_nippon殿へ、昨日の続きをまず。
>向こうが国際法を侵し、非戦闘員を殺害したのです。
で、日本は国際法に則って馬鹿正直に戦えば良かったと?
戦争をする以上、国際法を守れなどというのは、ほとんど意味がないと私は思います。
あなたが言うように、兵隊すべてに残虐行為を禁ずるなどは不可能です。
たまたまそのような人に殺された犠牲者は、どうするのですか?
戦争をしなければ死ななかった人の一生をどのようにして戻すのですか?
戦争をするという決断は、残虐行為も誤殺も起こりうることを自覚すべきです。
人災である戦争犠牲者には絶対になるべきではないと私は思います。
だから、戦争をする選択が間違っていたと考えます。
沖縄の人を殺したのは、米国ではありません。
米国を責めても、私たちにはどうすることもできません。
私たち日本人ができることは、自国の政府に働きかけることであって、
それは戦争をしてはいけないということを訴え続けることだと思います。
>ABCD包囲網などによる経済封鎖で落ち度なくして、目の前に飢えと貧困が待っている。
この状況で戦争を回避する道があったのですか?
包囲網をかけられた原因をご存じですか?
そもそも亜細亜解放などという妄想(というか偽り)を掲げた進軍に問題があったのではないでしょうか。
開戦当時でも、これは絶対に避けられない仕方がない戦争だなどとは思われていなかった。
アメリカと戦争をするなどという馬鹿げた選択をしてどうする!という論調が
当初からあったことを知らない訳ではないですよね。
貴殿と歴史論争をするつもりはありませんが、大本営発表のようなことを言わないでください。
これは メッセージ 12347 (live_in_nippon さん)への返信です.
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