南京で大虐殺の背景
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2004/08/06 15:42 投稿番号: [120 / 21882]
>つまり、民間人が何を言ったところで「シナリオにしたがって儀式は粛々と進行していった」わけです。
ちなみに、「南京で大虐殺があった」という話は東京裁判のときに突然出てきました。
それまで、世界中(日本も中国も)が「それを知らなかった」のです。(中国がそれを世界中に訴えなかったはずはありません。)
「戦争」自体は、アメリカもイギリスも「どの国もやってきたこと」で、彼らにとってそれは「罪」ではありません。
A級戦犯に問うためには、「平和に対する罪」を犯していなければなりません。
「平和に対する罪」というのは、ナチスドイツの行った「ユダヤ人大虐殺」を裁くために設けられたものです。
日本をA級戦犯で裁くためには、「なにかそういう罪を犯している必要があった」わけです。
これは メッセージ 104 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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