yayagoodjp殿 続き
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/08/24 03:38 投稿番号: [11951 / 21882]
>>原爆はアメリカの戦争犯罪です。
戦闘行為ですらありません。
>何が「戦争犯罪」で、なにが「戦闘行為」なのか教えてください。
戦争犯罪を分けるのは簡単です。
「国際法に違反していたか」
これだけです。
「国際法」では戦闘行為で相手を殺傷するのは、少なくても認められていました。
私は、日本に戦争犯罪が無かったと言ってる訳ではありません。
戦争していたどこの国にも戦争犯罪はあります。
問題は「程度」と「規模」です。
貴方は戦闘行為で無くなった方と、原爆で無くなった方が同じだと思ってるのですか?
民間人を狙って攻撃した原爆は明らかな戦争犯罪ですから。
>すべてひっくるめて戦争の中で起きた出来事であり、
>いずれもが人殺しであって、みんな「国を守る為」にやった行為なのでしょう?
貴方は、「戦時の死傷」と「通常の殺人」が同じだと言いたいのですか?
だとしたらそれは、あの戦争で亡くなった多くの人を侮辱しています。
「死に意味は無い」
「どんな死に方をしても”死”には違いない」
これこそ、戦後教育の不誠実な価値相対主義の極みですね。
そもそも、「死」に意味を与えないのは一切の宗教観を否定する「共産主義」の考え方です。
これは全共闘以降の史観そのままだと解りますね。
何度も言いますが
「戦争」と「戦場」を混同しないで下さい。
>>自衛の為の戦争も許されないのですか?
>許すかどうかではなくて、私は嫌だし、自衛の為の戦争などと言っても、
>結局は国民が犠牲になると言っているのです。
>自衛の為の戦争をしなければならなくなるような事態の前に、
>やることはいくらでもあるだろうし、そのような状況にならないように、
>いくらでも外交努力なり、外交的手段がとれるだろうということを言っているのです。
私がいつ戦争をしない為の外交行為を否定しました?
何度も、「戦争は出来る限り回避すべき」だと言ってますよ。
戦争が嫌だなんて当たり前です。
で、それを踏まえてです。
「戦争になったら」戦わないのかと言うことです。
貴方の言をそのまま解釈すると
「もし攻められても黙って死ぬ」です。
例えば家族が危険にさらされても黙っているのですか?
「国のために死ぬなんて真っ平ごめんだ」と言う人でさえ、
「大事な人の為に死ぬのは仕方ない」と言う人が大部分だと思うのですが。
国家は、何も一部の政治家や金持ちの事ではありません。「共同体」です。
「共同体」の一部に、自分や家族が含まれているのです。
>そして戦争は二度と起こしてはならないという信念を国民が強く持ちつづけなければ、
>政治家は容易に戦争に踏み切ってしまう危険性が高いと思っています。
国の責務は国民の生命と財産を守る事です。
逆に国民は国を守らなければならないのです。
けして「一方通行」の関係ではありません。
「権利」と「義務」に関する問題です。
そして、日本国民の生命と財産を守ろうとしない政治家は、不必要でしょうね。
要するに、国益に反する行為をする政治家全てです。
戦闘行為ですらありません。
>何が「戦争犯罪」で、なにが「戦闘行為」なのか教えてください。
戦争犯罪を分けるのは簡単です。
「国際法に違反していたか」
これだけです。
「国際法」では戦闘行為で相手を殺傷するのは、少なくても認められていました。
私は、日本に戦争犯罪が無かったと言ってる訳ではありません。
戦争していたどこの国にも戦争犯罪はあります。
問題は「程度」と「規模」です。
貴方は戦闘行為で無くなった方と、原爆で無くなった方が同じだと思ってるのですか?
民間人を狙って攻撃した原爆は明らかな戦争犯罪ですから。
>すべてひっくるめて戦争の中で起きた出来事であり、
>いずれもが人殺しであって、みんな「国を守る為」にやった行為なのでしょう?
貴方は、「戦時の死傷」と「通常の殺人」が同じだと言いたいのですか?
だとしたらそれは、あの戦争で亡くなった多くの人を侮辱しています。
「死に意味は無い」
「どんな死に方をしても”死”には違いない」
これこそ、戦後教育の不誠実な価値相対主義の極みですね。
そもそも、「死」に意味を与えないのは一切の宗教観を否定する「共産主義」の考え方です。
これは全共闘以降の史観そのままだと解りますね。
何度も言いますが
「戦争」と「戦場」を混同しないで下さい。
>>自衛の為の戦争も許されないのですか?
>許すかどうかではなくて、私は嫌だし、自衛の為の戦争などと言っても、
>結局は国民が犠牲になると言っているのです。
>自衛の為の戦争をしなければならなくなるような事態の前に、
>やることはいくらでもあるだろうし、そのような状況にならないように、
>いくらでも外交努力なり、外交的手段がとれるだろうということを言っているのです。
私がいつ戦争をしない為の外交行為を否定しました?
何度も、「戦争は出来る限り回避すべき」だと言ってますよ。
戦争が嫌だなんて当たり前です。
で、それを踏まえてです。
「戦争になったら」戦わないのかと言うことです。
貴方の言をそのまま解釈すると
「もし攻められても黙って死ぬ」です。
例えば家族が危険にさらされても黙っているのですか?
「国のために死ぬなんて真っ平ごめんだ」と言う人でさえ、
「大事な人の為に死ぬのは仕方ない」と言う人が大部分だと思うのですが。
国家は、何も一部の政治家や金持ちの事ではありません。「共同体」です。
「共同体」の一部に、自分や家族が含まれているのです。
>そして戦争は二度と起こしてはならないという信念を国民が強く持ちつづけなければ、
>政治家は容易に戦争に踏み切ってしまう危険性が高いと思っています。
国の責務は国民の生命と財産を守る事です。
逆に国民は国を守らなければならないのです。
けして「一方通行」の関係ではありません。
「権利」と「義務」に関する問題です。
そして、日本国民の生命と財産を守ろうとしない政治家は、不必要でしょうね。
要するに、国益に反する行為をする政治家全てです。
これは メッセージ 11944 (yayagoodjp さん)への返信です.