ooo1919jp殿
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/08/18 04:19 投稿番号: [11495 / 21882]
ワッ!
私、釣られたのですね。
>どこの国であれ自国の教科書には自国の都合の悪いことは書きたくはないはずです。
>先ごろ韓国の新聞でさえ「中国の一方的な教育(歴史捏造)は日本以上に深刻!」と書かれました。
>韓国は中国と同じように日本に対して強い反日感情を持っており、日本を敵対視させる教育をしていた国です。そのような国が”中国の教育をそのように書く”のです。
>つまり第三国(第三者)どころか、中国と同じ立場の国でさえ「中国の行き過ぎた反日教育を問題にしている」ので、ある程度信用性があると思いました。
>私が言いたいことが、ここにあるのです。「日本人が中国の教科書は行き過ぎた捏造だ!」と言うより韓国人が言った方が100倍も信用できると言うことなのです。
そうですね。
例えば、「南京大虐殺」を例に出すと
私が反論する際には、なるべく支那か外国人の資料を引用します。
当時、「反日」と言われ弾圧されていた日本人「石川達三」すら南京での虐殺について、日本の隠蔽など言及してませんが、
これは日本人には通じても、外国人に説明すると、
「同じ日本人の意見だろ」と言われる可能性があるのであまり使用しません。
ですが、国益を考えない「第三国」は存在しない訳ですから、
(例えば、韓国だと別な歴史問題で日本に優位に立ちたい)
安易に、結託するのも問題があるかとも思います。
「あの時、日本は韓国の意見を認めただろう」と言われかねないからです。
いずれにしても、日本と中華人民共和国の歴史認識で問題なのは、
例えば「虐殺はあった」と言う側に立証責任が発生するのに(この場合は反証のみで良い)
「虐殺があったと言う証拠はない。しかし、なかったと言う証拠も無い」などと子供だましの詭弁を使う人間がいることなのです。
…簡単に釣られた訳ですが、中々良い議論だったと自画自賛してます(笑
お休みなさい。
これは メッセージ 11493 (ooo1919jp さん)への返信です.
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