国民性の問題
投稿者: run_run72 投稿日時: 2004/08/14 16:17 投稿番号: [10762 / 21882]
日本が原爆や日本全国津々浦々の爆弾を落としたアメリカと仲良く?できるのは、
国民性の問題だと思いますよ。
原爆だって、原爆忌っていう季語になっていたりする。
自然現象みたいですよね。
「さとうきび畑」の歌詞だって、
「ある日海の向うから敵がやってきた」とか
「鉄の雨がふった」とか、
敵に対する憎しみというものが抜け落ちてますよね。
四季の変化があり、ものごとは移り変わるという自然に影響されているのか、
とても、あっさりしてる。
私とて、焼夷弾の中逃げ回った直系血族の話を聞くと怒りは感じますし、
忘れてはならないとは思いますが、
だからといって目の前のアメリカ人に別に悪意はないですよ。
ひるがえって中国はそうじゃない。
中国の歴史を見ても、
罪人なり、敵の「九族を滅ぼす」といった表現がよく出てきますし、
実際にしてますよね。
血統を根絶やしにするまであきたらない、という国民性があるのかもしれない。
また、そうでなければ、苛烈な闘争の中生き残れなかったのかもしれません。
>中国人にすれば、格下の日本にやられたのが許せないのだと思う。
これは大いにあると思います。
華夷秩序が身にしみついていて、倭人などに蹂躙されたのは許せん、
という要素は大いに加算されているでしょう。
これは メッセージ 10760 (ginzatact さん)への返信です.
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