お召し列車
投稿者: chontodemoyondokure 投稿日時: 2004/04/24 11:42 投稿番号: [32 / 479]
お召し列車警備はすごい。
何日も前から何百キロに渡って沿線に保衛部のチェックが入りその後護衛部が
チェックを入れる。
嘘のようだが通過する何時間も前から線路に沿って何百メートルか毎に何キロ
にもわたって延々と歩哨が立つ。4〜5人に一人は士官。
通過何時間前から駅はおろか線路周辺も関係者以外立ち入り禁止。
お召し列車の前には盾代わりに先導列車を走らせ安全を確認している。
勿論、こちらにも武装した護衛隊員が乗り込む。両列車の運転士も護衛部所属。
護衛部、保衛部、安全部の下々に列車の正確な運行状況を知らせない。
直前までスケジュールを明かすことなく24時間なら24時間、48時間なら
48時間中いつ通過してもいいように延々とその警備体制を続けなければなら
ない。
殆どが単線区間なので駅ですれ違う列車があると思う人もいるが、すれ違いも
ない。すれ違いが発生しそうな退避列車は文字通り引込み線や離れた退避線に
おいやられる。
すれ違いざまでの事故や事件を防ぐため。
列車が通過した段階で警備体制解除。
ちなみに立ち入り制限された区域に侵入すると容赦なく銃が火を噴く。
向こうは元々列車の本数が少ない。時刻表通りに運行されることもまれ。
貨物便に定期便はない。運行が決まった段階で定期便のあいまに走らせる。
警備と言っても日本でのガードマンや警察のイメージとはかけ離れる。
全員SPか憲兵と言うイメージの方が近い。
列車を狙った暗殺は非常に難しい。
これは メッセージ 9 (greenmax91900 さん)への返信です.
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