Re: テポドン2 海洋汚染の方が心配
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/04/08 20:05 投稿番号: [4066 / 4232]
テポドン2(ムスダン)ミサイルの衛星射出は失敗のようですが
強毒性の燃料を使用していたらしい。
ブースター一段目は日本海の秋田沖に落下、海洋汚染の方が心配です。
海保はよお〜く落下地点現場調査をお願いしますよ。
魚の死骸が浮いてきたら大変、海はゴミ捨て場ではない。
>>>燃料は強い毒性持つヒドラジン系か
北朝鮮ミサイル
2009年4月8日
北朝鮮が打ち上げた「テポドン2」とみられる機体は、ヒドラジン系の燃料を使っていた可能性がありそうだ。複数の専門家が、北朝鮮国営テレビが7日夜公開した映像を分析、見方を示した。また、先端の形状から弾道ミサイルではなく人工衛星を搭載していた可能性も指摘された。
放映された映像のオレンジ色の炎と煙の色から宇宙航空研究開発機構の的川泰宣・名誉教授は「中国やロシアのロケットに似ていた。日本や米国のように液体水素・液体酸素を使っているのではなく、ヒドラジン系の液体燃料のUDMH(非対称ジメチルヒドラジン)を使っていると思われる」と指摘した。水素と酸素だと白い水蒸気が出るが、映像では黒っぽい煙だった。
また、別の専門家も「黒っぽい煙はケロシン系の燃料の不完全燃焼の可能性もあるが、ヒドラジン系の燃料を使っているのだろう」と話す。
UDMHは強い毒性をもつ化学物質。旧ソ連などがミサイルの推進燃料として使用していた。第1段ロケットの推進剤としては、ロシアの「プロトンK」、中国の「長征3A号」なども使っている。
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撃ちあがれば手段・なり振りを選ばない北朝鮮、ヒドラジンだろうが青酸だろうが使用するだろうね。
指導者と一緒に撮った記念写真に写っている科学技術者のうち何人が生き残れるだろうネ。
北朝鮮原子炉の作業者は碌な防護服も無く、素手で取り扱う場合が有る為、
短命と聞いています。
これは メッセージ 4047 (letgonip2009 さん)への返信です.
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