発射前から予想していた小説的展開に
投稿者: tti1960 投稿日時: 2009/04/08 18:19 投稿番号: [4065 / 4232]
当初から予想していた展開になってきました。
まるで、小説に書いてあるように・・
以下は、私が3/13に投稿したものです。
アメリカが中国に柔軟な姿勢を示し、結局
日本だけが、弱い者になってしまう。
中国に統治されるのは、絶対に嫌ですが、アメリカが統治してくれるなら
まだ、ましかもしれません。
でも、日本もそろそろ、本気で真の独立を模索する時期にきてます。
「経済問題」では、なかなか独立も困難ですが、国防力を持てば
もっと意見も言える国になっていくと思います。
本来は「強い日本」だから・・・・
3/13投稿
文春文庫のOP.ローズダストを読んでいる途中です。
戦後63年間、日本は確かに驚異的な発展をした。
自由・平和・民主主義・戦争放棄等、確かに生きるのに
精一杯で、アメリカに頼るしかなかった。
でも、本当に戦争放棄を唱えていれば、相手は撃ってこないのだろうか?
答えは、前回も今回も状況でもわかる。
そして、アメリカは現在は自国の内政で精一杯だ。
安保があっても、自分の国のことは自分で解決してほしい。
もし何か問題が発生したら、そのときは手助けするから。
というスタンスで、きっと防衛システム必要性を強く提案し
日本は、また巨額な投資をする。
マスコミは、ここぞとばかり、国民に脅威を流すが、
実際に事が起きないと、自分の自由・権利を主張してきた国民
には危機感は生まれない。
今回のミサイルも同様で、大半は他人ごと。
国内に落ちたら、そのときは大騒ぎになるが、上空通過では
すぐに、マスコミも騒がなくなっしまう。
そして、また平和ボケが続く。
そろそろ、自分達の言葉で、アメリカやミサイルを撃つ国にも
伝えていかなければならない時ではないだろうか?
グローバルという欧米水準に合わせた日本企業は瀕死の状態だ。
日本独自の会計基準であれば、このようなことにはなりにくかった。
もっと強くなって、戦争放棄は素晴らしいことだが、相手が
撃ってきて、もし、生きていたら、そのときは本気で戦うという国民
ではなかったのか? 日本国民は。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaafa5dfa55a5a4a5k3abhafldbj_1/4065.html