心配なし!経済戦争で損するのは中国
投稿者: kharada60 投稿日時: 2003/03/19 17:18 投稿番号: [132 / 4232]
>中国からの消費財輸入が滞り、中国への輸出も同時に滞ることでしょう。
正直な話、現状で中国への輸出についても代金回収が滞ってだめになっているケースがある。つまりそのような商売は最初からやるべきではない商売です。ですから滞るというよりも健全な状態に戻るといえます。
また「消費財輸入が滞る」のであればタイなどの国、あるいは国産の業者から買わねばならない。そうすれば長期的には「消費財輸入が滞る」ことは国内の雇用の促進になりうる。むしろ短期間の被害というより長期間の恩恵です。
x xhuさんの投稿で疑問に思うのですが、どうしてODAの停止によって「中国からの消費財輸入が滞る」のでしょうか。むしろ中国にODAを停止して6兆円余るのだからそれを雇用促進などに使って消費者の収入が増えれば輸入が増えるように反映するはずです。それでも中国からの消費財輸入が減るのであれば、(1)ODAがなくなったために中国の消費財を製造する工場が製造できなくなるか、(2)ODAを止めた報復で日本向け輸出をやめるかだと思います。
(1)の場合は他国のODAがないと操業出来ないような製造業は不健全なので経済倫理として倒産しても仕方がない。援助金で生き延びるなどという企業は中国にとっても健全ではなくむしろ害悪です。
(2)の場合は損するのは中国ですね。こちらは買う気があるのに売らないのですから。一時的に100円ショップなどは打撃をうけるかもしれないが、大したことはない。むしろ中国の商売としての国際信用が無くなって他国も信用しなくなります。
最後の疑問として、x xhuさん!どうして豊かな中国にODAが必要なのですか?豊かでないならまだしも、豊かになって他国の経済援助がなくなるのは中国にとっても名誉なことですよ。
私は日本の納税者として、無駄なODAを減らしてそれで浮いた予算を日本人のために使うのは当たり前の話だと思います。基本的に日本政府は日本人のためにあるのですから、日本人によいと思われることをするのが当たり前です。それでも中国にODAが必要だというのであれば、そのきちんとした理由を述べて欲しい。
これは メッセージ 119 (x_xhu さん)への返信です.
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