北朝鮮ミサイル開発問題

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戦時に伴うパニックについて

投稿者: kharada60 投稿日時: 2003/03/16 19:04 投稿番号: [118 / 4232]
自分のことを考えても、やはり北朝鮮のミサイル問題は首都圏に住んでいる自分が被害を受ける可能性について、他人事のように感じています。これはむしろ思考停止という感じですが。

現実を考えれば北朝鮮も日本に向けてのミサイル発射は、アメリカとの単独交渉を望む北朝鮮としてはメリットがないので行えないと思います。しかし北朝鮮は間違いなく朝鮮労働党あるいは金正日政権末期ですが、末期の政権では暴発はつきものですから油断してはいけません。

日本では災害や犯罪の被害者についての心のケアや心理分析は、アメリカなどと比べるとまだ劣っているように思います。防衛庁や警視庁なども有事や災害時に民間人のパニックを避けるように誘導できるように非常事態における集団心理の研究はなされているようですが、防衛力の充実と平行してそのような集団心理の研究も重要と思います。

以前兵庫県明石市で花火大会の後に歩道橋で多数の見物客が押し寄せたために圧死事故で犠牲者を出してしまった。非常時にはこのようなパニックが二次災害として無視できません。日本人は比較的整然と行動する国民ではありますが、それも誘導する人がいればの話で、日頃防災訓練を受けていない人々であれば誘導者がいないとパニックになってしまう。ちょうどそれが明石の圧死事故ではないかと思います。

北朝鮮のミサイルが飛んでこなくても、東京近郊は政府が起こる可能性として認めている大災害だけでも「東海大地震」「関東大震災」「富士山噴火」と三つもあるのです。各自がパニックと集団心理というものについてよく考え、折角直接被害で命が助かったら、人災である二次災害を避けるように日頃から考えるべきで、また警察や消防もそうした集団心理面についても学習すべきだと思います。
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