むしろ
投稿者: shimagunikonjoh 投稿日時: 2003/03/14 23:33 投稿番号: [110 / 4232]
大多数の国民にとっては、空襲や本土決戦に対する危機感はあったかも知れませんが、
核爆弾なんてものの存在自体が「まさか」だったんではないでしょうか。
もしかすると軍部はアメリカが核兵器を開発したことは知っていたかも知れませんが、
仮にそうであっても日本に不利な情報、国民の戦意を削ぐような情報なので
国民には伝えなかったのではないでしょうか。
ただの推測に過ぎませんが。
今となっては悪名高き「大本営発表」なるものが、
戦局のほとんどすべてを日本有利と伝えていたようですし、マスコミもそうだった。
ほとんどの国民にはそう伝えられていたのでしょう。
各地の守備隊が全滅したのも「玉砕」などと美談化して伝えられていますし。
まあ、時の政権の批判しかしない今の一部(大部分?)マスコミの姿勢も問題だと思いますが、
そういうマスコミに煽られないと危機感を持たないようでは、
平和ボケと言われても仕方ないのかな…
あ、現政権が客観的に見て批判に値するか否かは別問題ですよ(苦笑)
何が言いたいのか解らなくなってきた(汗)
これは メッセージ 109 (nop0701 さん)への返信です.
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