なごやんの共生論:日本人への宿題
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/06/27 16:14 投稿番号: [784 / 44985]
「誰が共生するのか?10−4」で「誰が」と言う主体を「日本人」とした。
理由はひとつにはわしが日本人であるから。そしてもうひとつは・・・
「すでに共生したいというボールは在日朝鮮人から日本人に渡されている」と考えたからじゃ。
冷静になって考えてほしい。
日本人口のわずか0.5%の人間が他の人間と共生せずに日本に住むことが可能だろうか?
帰国しない限り「共生」以外の選択肢は在日朝鮮人にはありえない。
「なぜ共生するのか?10−3」で「共生しない方策」を取り上げたが、
すべて日本人が在日朝鮮人に取れる方策のみじゃ。
「共生」するしないのジャッジは日本人が握っている。
わしは「ガチガチの保守主義者」で、「改憲派」だし、「有事法制」も支持するし、「靖国神社」にはぜひ総理大臣が公式参拝してほしいと考えている。
しかし、在日朝鮮人とは「共生」せざるをえないと思う。
わしのように在日朝鮮人との「共生」を主張するものは多くはない。少数派じゃ。
逆に「チョウセンジン帰れ!」とか、「チョウセンは汚い」とか、
「共生」を拒否・軽視するほうが多数派じゃろう。
「共生」するかしないかは日本人への宿題ということじゃろう。
おのおの方
わしにつくも
敵に回るも
心して決められよ。
<なごやんの共生論:完>
これは メッセージ 783 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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