北朝鮮

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どこで共生するのか?10−6

投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/06/27 15:52 投稿番号: [779 / 44985]

 
「どこで」共生するかを問う場合、「場所」としてはもちろん主に「日本」でということになる。
しかし、「場面」を具体的に思い描くといろいろと困難な点も浮き彫りになってくる。

共生の場面1:産業
パチンコ業界・焼肉業界・貸金業界などすでに「共生」せざるをえない状況は進行している。
たしかにあまり明るいイメージとは結びつかない場合もあるが、
必要とされているから存在するのであり、否定することはない。
(ただし、必要でも犯罪組織は除く)
「もうかりまっか!」の世界なのだから、民族にこだわるのは愚かでさえある。

共生の場面2:文化・スポーツ
これも実力の世界だから「共生」は進んでいるほうだろう。日本人には「見えない壁」があるだろうが、これは在日朝鮮人からの指摘を受けて徐々に改善すべきだろう。
(ただし、在日朝鮮人の主張を「ハイハイ」と盲諾するつもりはない。)

共生の場面3:行政
ゴミ回収の問題や公民館の利用など、身近な困りごとは積極的に対応すべきだ。
地域の住民であるのは事実なのだから、行政サービスは少数者であっても無視してはいけない。
行政とのパイプ役としてなら総連があってもよいと思う。
(ただし、総連自体を現状のまま認めることはできない。)

共生の場面4:教育
朝鮮学校のあり方というのは「共生」を考える上で大きな課題だろう。
将来もっとオープンになって、たとえば朝鮮に興味を持つ日本人の入学を認めたり、
地域向けの「朝鮮文化講座」などを公開してもいいと思う。
(もうすでにあるかもしれないがわしは知らない。)
宗教系の私学がたくさんあるように民族系の私学としての方向性を目指すべきではないだろうか?

共生の場面5:政治
「参政権の付与」という問題がいま持ち上がっている。
わしは正直、「懐疑」的じゃ。
参政権を付与したとたん「社民党」や「共産党」などの革新系政党を集団で支持して
集票マシーンと化すのではないかと疑っている。
ここまで「共生」すべきかは不安がある。


以上の「共生の場面」はごく一部であり、具体的にどのようなケースでの共生を進めるべきかは、「対話」のなかで明らかになっていくだろう。
 
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