なぜ共生するのか?10−3−3
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/06/27 15:31 投稿番号: [775 / 44985]
方策7〜10に個別に反論すると以下のようになる。
7.在日朝鮮人はいないことにする:
「根本的に『あるものをない』というのは無茶。アカかろうが、シロかろうが、クロかろうが
現実を直視しなければ間違った対応しかできない。」
8.見解を理由に共生を拒否:
「朝鮮人が鬱しいのは分からんでもない。しかしだからといって『しゃべるな』とは言えんだろう。
互いに日本人・朝鮮人という属性は変わりようがない。でも今、現実に隣人としていることは事実なんだから、相互にメリットがあるように『共生』を目指すのが人の知恵じゃないのかなあ。」
9.軽視して共生を進めない:
「民族問題がすべてに優先するわけではない。不況対策を先にしろというのもいいだろう。
しかし、互いにメリットを見出すのが『共生』なんだから、不況対策にしろ、治安維持にしろ、
いろいろな面でプラスになるんじゃないかなあ。一方的に朝鮮人にメリットがあるような『寄生』
を前提にわしは考えていないよ。」
10.帰化・同化政策
「日本に帰化するか否かは個人の問題で朝鮮人全体を対象とすべきではない。
それに『共生』とは日本人と朝鮮人がそれぞれいてこそ成り立つものであり、
日本人にならなければだめなら『共生』とは言えない。」
文中に何度か共生による「メリット」という言葉が出てきた。
「何を具体的に言っているの?」という疑問が読者諸氏にはわいてくるだろう。
これは、「共生」を前提とした日本人と在日朝鮮人との「対話」の中で明らかにしていけるだろう。
これは メッセージ 774 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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