なぜ共生するのか?10−3−1
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/06/27 15:28 投稿番号: [773 / 44985]
わしは初めから「平和が一番!」とか「日朝友好マンセー」などと叫ぶつもりはない。
非情に冷酷でシビアな側面を持っている。
しかし、そんなわしでも「共生からはじめるしかない・・・」と観念したのは、
「共生しない」という前提をとると道理が通じないし、メリットを見出せないからじゃ。
まったくの「ゼロベース」から考えると、「共生しない」という前提に立った場合、
在日朝鮮人に対しては以下の方策が考えられる。
1.最終的処分(ジェノサイド)
2.民族浄化(エスニッククレンジング)
3.優生学上の処置(断種手術)
4.強制帰国
5.民族分離(アパルトヘイト)
6.差別を強化して日本から逃げ出すよう誘導
7.在日朝鮮人はいないことにする
8.見解を理由に共生を拒否
9.軽視して共生を進めない
10.帰化・同化政策
上記方策のなかで1〜6は全くの「問題外」。
わが国が民主主義国である限り許されるはずがない。
ただし、気をつけなければならないのは、「戦時」になると公的・私的に
1〜6が行われないとは限らないことだ。
これは「やむをえない」ですまされる話ではなく、絶対認めることは出来ない。
これは メッセージ 772 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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