なごやんの共生論:はじめに10−1
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/06/27 15:24 投稿番号: [771 / 44985]
先般、わしは、日本人と在日朝鮮人とのあり方について「なごやん五原則」
と題して連続投稿を行った。
「なごやん五原則」とは要約すれば、
「共生→対話→赦し→よりよい共生→より深い対話→より多くの赦し→・・・」
という永続運動の骨格を指す。
この「なごやん五原則」自体については、「まあそうだろうね(賛意)」という人から、
「話にならん!(反対)」という人までいるだろうが、考え方の一つとしてあることぐらいは
認めてもらえたものと思う。
では、次にわしが行うべき知的作業は「総論から各論への展開」だろう。
まずは「共生」という原則について考察してみたい。
わしの投稿は長文で「読む気がしないんだよ!」といつも文句を言われる。
はじめにエッセンスだけを一言で表現するとしよう。
今回の投稿のエッセンス:「共生とは前提であり、結論である。」
「なして?」と思う人も多いだろう。
もし、そう感じたならちょっと長いが、わしの投稿を見ていただけないだろうか?
賛成するにしても、反対するにしても、読んでもらわなければはじまらない。
以下順次、投稿をはじめる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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