なかなか潰れない北朝鮮
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/06/27 01:35 投稿番号: [763 / 44985]
「内部崩壊」が一番理想的な全体主義体制の終焉でしょう。普通あそこまで国家が衰退して政治体制が生きていると言う前例が第一ありません。
当然本人達も百も承知ですからありとあらゆる延命工作を打っています。
*徹底した情報統制
国民に現実を見えなくさせる。
*思想弾圧・投獄・処刑
体制に意見を唱えることは死を意味すると記憶させる恐怖政治
*民心をまとめる為の共通の「敵」の創造(アメリカ帝国とその子分である日本)
*「狂っているとしか思えない」規模の軍備拡大
全人口の6パーセントが軍人(並みの軍事独裁国家の3倍)。生産に寄与しない軍人人口を維持するのに5倍の人口が必要と言うから36パーセントが軍需消耗人口、、、つまり成人男子は全て軍人か軍の維持の為に生産していることになる。
実際に内部崩壊があるとすれば軍の蜂起位しか可能性が無い、当然それ位政府首脳は想定しているだろうから密告を奨励する。
暴発する可能性もかなりある。(米軍当たりは「待ってました」でしょう。)
これは メッセージ 757 (benitate さん)への返信です.
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