>事実は事実として
投稿者: heizou_2003jp 投稿日時: 2003/10/26 15:27 投稿番号: [7281 / 44985]
>>記念館には日本人が朝鮮人に残酷な拷問をしている人形が多々並び、強制送還された人の名簿や資料などの歴史捏造品の山。
>↑こう言うのも事実あった事だ。
>反日を目的とした教育じゃなく、事実を事実として伝える事>によって、自らを反省し、今後こう言う事のないよう努力し>ていく事が大切だと思う。
横レスです。
事実を事実として伝えるのは賛成です。
ですが、歴史を正しく伝えるには、その時代背景を説明し、様々な解釈が成り立つ事も説明すべきです。
例えば、朝鮮半島の併合がその当時の国際ルールには違反していなかったこと、李氏朝鮮でも拷問が行われていたことも説明すべきです。
さらには、戦前、政府に反対する人達は日本人も厳しく弾圧されていたこと、民主化前の韓国や、現在の北朝鮮でも、反政府活動は厳しく弾圧されていたことを教え、色々な見方ができるようにした方が良いと思います。
「自らを反省し、今後こう言う事のないよう努力していく事が大切」という発言は、理解できますが、戦後生まれの日本人も日本の朝鮮半島併合を反省する必要があるとお考えでしょうか?
例えば、日本人拉致問題については、総連の幹部でもない、総連の集会に行ったこともない、総連の会費も払ってない在日コリアンが、「自らを反省し、今後こう言う事のないよう努力」する必要はないと、私は思いますが。
また、日本人が北朝鮮にどのように拉致されたか、帰国事業で北朝鮮に渡った日本人妻がどんな目に合ったか、蝋人形付きで展示する資料館が日本にあれば、正しい歴史観を普及させるために役立つのでしょうか?
それから、再び日本が力ずくで朝鮮半島を併合することは、有り得ない話です。
これは メッセージ 7217 (lee_choson さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/7281.html