>在日朝鮮人と日米戦争
投稿者: heizou_2003jp 投稿日時: 2003/10/26 14:45 投稿番号: [7280 / 44985]
>アメリカの日系人に同じく迫害を受けたマイノリティーというアイデンティティーを求めたが、相手にされなかった言う風に読んだが、皆さんはどう思いますか。
相手にされないのも当然でしょう。
この人は、外国人+マイノリティとその国の国民であるマイノリティの区別がついていませんから。
アメリカの日系アメリカ人は、昔も今もアメリカが攻撃を受けたら武器を持って戦う事が、他のアメリカ人同様に義務付けられています。現在、アメリカは選抜徴兵制を休止中ですが、成人男子の徴兵登録はやっています。
つまり、この助教授がよく理解していないのは、日系アメリカ人がアメリカに忠誠を誓い、外敵に攻められたら戦うことを当然とする「国民」である点です。
一部の在日韓国人のように、韓国の兵役には行かず、外国人なのに日本の選挙権を要求し、部外者として日本が戦争中にやったことを糾弾するようなアイデンティティを使い分ける人達は、その国の国民であるマイノリティとは違います。
鄭氏の文章で気になったのは、
>そういう意味で私は日本の戦争責任を問う場合、韓国籍を持っていますが、韓国から来る原告の人たちとは違って、私自身は日本の一市民として、日本の良心を取り戻すためにやっていると思えてきたのです。
韓国の国籍であれば、韓国人です。
何故、「韓国人として日本の戦争責任を問う」と言えないのでしょう。「一市民」ではなく、一住民です。(市民には、市民権を持つCitizenの意味もあるので)。
> ですが、在日朝鮮人という社会的役割 −私は民族というより役割と考えているのですが− をもっている私が、「日本人として」というのは正直いって言いにくい場面もあります。
言いにくいのではなく、帰化しない限りは、不正確です。
>ですが、日系アメリカ人の人たちのリドレスの闘いを見ていきますと、アメリカの市民としての権利を主張する、それからアメリカの良心を取り戻すために、というスローガンが掲げられていて、私はそれに非常に感銘を受けたわけです。
確かに、リドレス運動は、アメリカに忠誠を誓う人達が、アメリカ人として「二度とアメリカ人の人権が蹂躙されないように」行ったものです。
在日韓国人の日本の戦争責任批判とは、全く異なります。
根本的な認識が間違っていると、当然のことも、問題に思えるようです。
>ナショナル・アイディンティティを取るのか、つまりアメリカ人であること、その一方で日系人であること、つまりエスニック・アイデンティティを取るのかという、二者択一で考えなければいけない状況も問題があると思います。
他民族国家の国民はナショナル・アイディンティティを優先させるのが、当たり前です。普通の国では、まず国家に対する忠誠が要求されます。
全体的に見ると、この人の意見に賛成するのは、在日コリアンのごく一部と、左翼だけでしょう。
相手にされないのも当然でしょう。
この人は、外国人+マイノリティとその国の国民であるマイノリティの区別がついていませんから。
アメリカの日系アメリカ人は、昔も今もアメリカが攻撃を受けたら武器を持って戦う事が、他のアメリカ人同様に義務付けられています。現在、アメリカは選抜徴兵制を休止中ですが、成人男子の徴兵登録はやっています。
つまり、この助教授がよく理解していないのは、日系アメリカ人がアメリカに忠誠を誓い、外敵に攻められたら戦うことを当然とする「国民」である点です。
一部の在日韓国人のように、韓国の兵役には行かず、外国人なのに日本の選挙権を要求し、部外者として日本が戦争中にやったことを糾弾するようなアイデンティティを使い分ける人達は、その国の国民であるマイノリティとは違います。
鄭氏の文章で気になったのは、
>そういう意味で私は日本の戦争責任を問う場合、韓国籍を持っていますが、韓国から来る原告の人たちとは違って、私自身は日本の一市民として、日本の良心を取り戻すためにやっていると思えてきたのです。
韓国の国籍であれば、韓国人です。
何故、「韓国人として日本の戦争責任を問う」と言えないのでしょう。「一市民」ではなく、一住民です。(市民には、市民権を持つCitizenの意味もあるので)。
> ですが、在日朝鮮人という社会的役割 −私は民族というより役割と考えているのですが− をもっている私が、「日本人として」というのは正直いって言いにくい場面もあります。
言いにくいのではなく、帰化しない限りは、不正確です。
>ですが、日系アメリカ人の人たちのリドレスの闘いを見ていきますと、アメリカの市民としての権利を主張する、それからアメリカの良心を取り戻すために、というスローガンが掲げられていて、私はそれに非常に感銘を受けたわけです。
確かに、リドレス運動は、アメリカに忠誠を誓う人達が、アメリカ人として「二度とアメリカ人の人権が蹂躙されないように」行ったものです。
在日韓国人の日本の戦争責任批判とは、全く異なります。
根本的な認識が間違っていると、当然のことも、問題に思えるようです。
>ナショナル・アイディンティティを取るのか、つまりアメリカ人であること、その一方で日系人であること、つまりエスニック・アイデンティティを取るのかという、二者択一で考えなければいけない状況も問題があると思います。
他民族国家の国民はナショナル・アイディンティティを優先させるのが、当たり前です。普通の国では、まず国家に対する忠誠が要求されます。
全体的に見ると、この人の意見に賛成するのは、在日コリアンのごく一部と、左翼だけでしょう。
これは メッセージ 7249 (gogai3000 さん)への返信です.
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