北朝鮮

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「強制連行」ではなく冷静なルーツ探し

投稿者: syowa2003 投稿日時: 2003/10/18 01:52 投稿番号: [6873 / 44985]
ハンワールドでも紹介されていた「在日韓国青年会」ですが、この団体は民団の
傘下団体ですが、彼らの活動の一部には注目に値する活動があります。

歴史を伝える運動
http://seinenkai.org/history/history.htm

在日のルーツ探しをする運動です。
あきらかに上部団体の主張と異なる調査結果を示しているにも関わらず、かなり
冷静かつ客観的に自分たちの調査結果を掲載しています。

歴史を伝える運動   モデル地区活動報告
http://seinenkai.org/history/modelreport.htm


>定住外国人としての現在の在日韓国・朝鮮人の大部分は植民地時代(1910年韓国
>併合以後)に日本に移住してきた出稼者・移民とその子孫である。

>この間、植民地時代末期には戦時労務動員があり、人数的にはそれ以前の自発的
>な移民に匹敵する大量の朝鮮人が強制的に連行されたが、生活の基盤を持たない
>彼らのうちで、そのまま滞日した人々は少数であった。

自らのルーツを「日本に移住してきた出稼者・移民とその子孫である。」と非常に
客観的かつ冷静に述べています。

ただ惜しいのは、徴用を戦時労務動員として、その意味をほぼ正確に把握している
のに、あえて「強制的に連行」と記すのは、全てを肯定するのは彼らの中に葛藤が
あったたのか、はたまた年長者や上部団体への遠慮があったのか・・・


>従って、現在の在日朝鮮人を構成する人々の圧倒的多数は、第一次大戦末期から
>第二次大戦初期(日中戦争期)にかけての約20年間、いわゆる戦間期に渡日した
>朝鮮人とその子孫であると言える。

ここでも自らのルーツが、官斡旋・徴用で来た者を含まない「第一次大戦末期から
第二次大戦初期(日中戦争期)」に、渡来したことを冷静に記述しています。

>戦間期の朝鮮人移民は、植民地被支配民族ではあったが、同時に「外地人」とい
>う名の「帝国臣民」でもあった。つまり、当時の朝鮮人にとって移民先である日
>本は外国ではなく「大日本帝国」の「内地」であった。

>したがって、日本に居住する朝鮮人には、朝鮮では否認されていた参政権が承認
>されるなど「準国民」的権利も容認されていた。

準国民ではなくれっきとした国民、例え日本人(内地人)でも外地にいる限り参政
権はありませんでした。
当時は半島出身(外地人)であろうと、日本人(帝国臣民)なのですから、法的に
全く同等の権利を有していました。

植民地において被支配者を、同等の国民として扱う事はまずあり得ず、このような
措置こそ、一般的な植民地支配とは一線を画する「併合」なのです。

とは言え、日韓併合が日本の敗戦により頓挫したため、結果的には中途半端な状態
になった事もあり、朝鮮人の方々にとっては、感情的に「植民地」の一線は中々譲
れないのでしょうね。

色々コメントを付けはしましたが、全体的には自らのルーツを非常に冷静に史実に
沿った形で記していると思います。
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