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私の町の強制連行史>ALL

投稿者: jyoui 投稿日時: 2003/10/15 14:37 投稿番号: [6766 / 44985]
この話は終戦直後の昭和20年9月に、私の住む石川県○○市で実際に起きた事件で、石川県警史   下巻   125頁〜138頁に記載されてる”○○事件”からの引用です。

当時の国内では働き手が戦争で徴兵されたり、徴用や学校の工場化などで枯渇しており、この状況打開策としてとられたのが華工(中国人労働者)の就労策でした。
これら華工達は神戸の華工管理事務所(全国の華工の統制機関)から、鉱山労務者や港湾荷揚人足として、国内の各地に送り出されていました。

終戦当時は、「今日で言う”強制連行”」と言われるのは彼等華工についてのモノだと思います。
この事件簿の記述でも「第八路軍の捕虜」との記述もあり、低賃金で外出も許されず、特別高等警察の監視下に置かれていました。

これら華工が私達の町に港湾荷揚人足とし配置されたのは
昭和19年11月17日    200名
昭和20年 4月12日    99名
昭和20年 4月17日    100名
   合    計      399名

彼等は終戦直後に暴動(暴行、略奪、強盗、窃盗、強姦・・・)をおこしました。
この事件簿はその状況経過を記したモノです。

以下はこの事件簿からの抜粋です。
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府中町に住んでいた朝鮮人仲仕   朴廻関が、華工のために道路上で980円入りの財布を強奪されたので、その後を追って華工の宿泊所に訴えに赴いた。すると華工は犯人を隠して、それ以外の全員を整列させ、朴に首実検をさせた。もとより、その中に犯人はいるはずがない。すると彼等は「虚為の訴えをして、我々の面子を汚した。憎い奴だ。」と言って、朴を宿舎に引きずりこんで、殴る、けるの暴行を働いた。急を聞いて駆けつけた警察官によって、半死半生の朴をやっと救い出すことができた。後日、華工を逮捕する時に、○○市にいた全朝鮮人が警察に援助のため立ち上がったのは、この事件があったからである。



  (10月4日の逮捕時)午前10時、夜来から降りつずいている雨をついて、一斉に行動が開始された。万一を慮って、地元の警防団員も動員された。また、以前に仲間の一人が華工に拉致暴行されたことを遺恨にしていた朝鮮人もこれに加わり、××国民学校や△△郷付近には、民間の応援者が数百名、続々と集合していた。
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このような事件記録にも、当時日本人と共に居住していた朝鮮人の姿があり、強制連行された華工(中国人)とは全然違う状況であるのがお判りいただけるでしょう。
私は韓国・朝鮮の方々が「強制連行された・・・」と言うのは理解できません。
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