続:ゲマインシャフトとゲゼルシャフト
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/10/09 01:00 投稿番号: [6469 / 44985]
>>また、ゲマインシャフトにまで対象領域をひろげればどうじゃろう。
>>ゲゼルシャフトとは別の基準を持たざるをえなのではないだろうか?
ゲマインシャフトとは?
ドイツの社会学者テンニースが唱えた社会類型のひとつ。
血縁に基づく家族、地縁に基づく村落など自然的・有機的に形成する社会集団。
ゲゼルシャフトとは?
同じくテンニースが唱えた社会類型のひとつ。
人間がある特定の目的や共通の利益のために作為的に形成する社会集団。
基本的に合理的・機械的な性格をもち、近代の株式会社が典型。
わしは、前投稿で、ゴライアス殿が企業・産業分野について言及していたので、
家族や地域共同体などのゲマインシャフトまでひろげれば、
「機会の平等だけではないのではないか?」と問いかけたわけだ。
どうなのだろう?
これは メッセージ 6456 (goryath さん)への返信です.
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