sonfan512さん
投稿者: syowa2003 投稿日時: 2003/10/05 22:01 投稿番号: [6239 / 44985]
>syowaさんに異論を唱えようと思ってもなかなか言葉が出ません。
>対等な論争をするには力不足と認めるしか有りません。
論争だなんて固く考えないで下さい。(苦笑
前回も申し上げた通り、私の書き込みは
『一日本人の外野からの意見・メッセージ』
このように受け取って頂けたら幸いです。
私はこのトピで、誰かを論破しようとも思っていませんし、自分の説を押し付ける
気もありません。
>しかし違う立場、違う考え方がぶつかり合い互いの角が丸くなる過程は法的
>、客観的考察だけでは計れない事も数多くあると私は考えています。
仰る通りだと思います。
法や理屈は重要であり、最低限必要な物ではありますが、それらとは別に思いとか
情とか文化・歴史背景などと呼ばれる物の存在も無視できませんし、それらの物を
否定する事は誤りだと私は考えています。
私は、法的考察・客観的考察は、異なる立場の者同士の会話の前提(土台)作りの
為の行為だと思っています。
お互いが違う場所に立って、各々が各々の主張のみを繰り返しては会話(議論)は
成立しません。
意見・立場の異なる者同士は全く同じ場所には立てませんが、会話を否定するなら
ともかく共生を望むのであれば、ある程度双方が理解できる範囲(妥協できる範囲)
で、同じテーブルにつく必要があると思います。
そして会話(議論)のテーブルに付くには、ある程度の共通認識が必要です。
私は法的考察、客観的考察は現状把握の為の行為であり、会話のベースを作る作業
いわばテーブルセッティングだと捉えています。
これは メッセージ 6195 (sonfan512 さん)への返信です.
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