これについては日本社会はまだまだ
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/06/21 14:32 投稿番号: [566 / 44985]
在日朝鮮人が日本名を義務化されなくなって50年、だが未だに通り名を名乗らなければ社会上不利を被る日本社会、、、というより基本的に単一民族国家であり外国人に対してアレルギーのある日本社会の体質、、、大分改善されてはきましたがそれでも完治したとは言い難いです。
企業レベルで特にこの空気が強いです。大抵「労災上の問題」で怖いと言うのが人事/労務管理管理職の主張ですがそれだけではないでしょう(これらを職務とする人間は社内でも適正上「石頭で頑固者」が多く重職でもありますので多くが高度成長期以前の人間です。)。政府も内外で雇用の段つきが無くなる様一層努力する必要があります(やってはいますが不十分)。
次に社会レベルですがどの国家においても特定の人種や同族以外を排斥したがる人間はいます。思想の自由の観点からそれを(絶対に肯定はしませんが)否定しようとは思いません。ただ「人種の坩堝」たるUSではそれを踏まえた上でみんな堂々と名乗っています。こそこそとしていたらそれは排斥力に対する服従とみなされるでしょう。
「民族の自主自立」は誇れるものであるが「民族の優位論」は唾棄すべきものである。
これは メッセージ 563 (oka_jun さん)への返信です.
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