総連問題について
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/09/27 23:57 投稿番号: [5632 / 44985]
<コムタンの主張>
朝鮮総連は在日のための相互扶助組織になってほしい。
かなり難しいが内部改革でソフトランディングすることもできるのでは?
<商倭殿の主張>
民主的組織に改革した時点で総連ではなくなるのでは?
また、同郷会ならよいが、圧力団体化するのは望ましくない。
<ソンファン殿の主張>
朝鮮人の中でも「ソフトランディングを望む声」「ソフトランディング不用論」の二通りがある。
できればソフトランディングしてほしいが、のんきなことばかりも言ってられない。
<なごやんの従来の主張>
いつまでもグズグズしているなら、(朝鮮総連の中の)「悪しきものも、よきものもともに滅びよ」。
望まれるなら(在日のための相互扶助組織は)必ず復活するはずだ。
さて、わしとしては、朝鮮半島問題(総連問題もその中の一部)については、
原則、ハードランディングを望んでいない。
いくら困難でも「いかにソフトランディングに持っていけるか」で知恵を絞ったほうが有効だろうと考える。
わしの従来の主張を見れば非常に冷淡だと思うだろうが、これは結局自分にとっては他人事と捉えているからだ。
でも、わしもおかじゅん殿に約束した手前がある。
「地方からの反乱」「オンマの抗議」といった切り口から改革の気運をあげることはできないだろうか?
コムタン、商倭殿、ソンファン殿、他の皆さんと一緒にできるところから総連問題について考えてみたい。
これは メッセージ 5628 (sonfan512 さん)への返信です.
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