占領併合とその後
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/06/16 19:51 投稿番号: [480 / 44985]
「サイコロ1つ見るにせよ、1と言う者あれば6と言う者あり。」
過去の朝鮮半島併合に関して意見を述べれば日本政府がいかにそれが国際的に認められ、善政を布いてインフラを整備たとしてもそれを併合された朝鮮人が是と判断するとは限りません。これは私も含め他民族たる我々には心理的にはまずわからないでしょう。
朝鮮の歴史は「併合・支配下」の歴史と言えるほど他民族に蹂躙され続けています。よって「統治される」という言葉に半端じゃないアレルギーがあり「自主自立」に憧れを感じても何ら不思議ではありません。よってどんな形態をとろうが「占領された」という反感が消えないのも無理な話とは言えません。
日本人は「そういう考え方もある。」というのを(知ったかぶりをして理解しろとは言いませんが)思考しておく必要があります。朝鮮人の方は「過去の亡霊」に囚われず接していく必要があると考えます(もし占領民族全てを恨むなら朝鮮人は周囲の全民族を恨まねばならないと言う何とも不毛な状態に)。
北朝鮮の貨物船ですが確かに甘い顔は見せたくありません。かといって放って置くのも人道上よろしくありません。拠って総連経由などで北朝鮮政府に引取りを依頼するのが良いのではないでしょうか?それで北朝鮮政府が放って置いたら完全な「自国民の保護義務の放棄」です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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