見解の相違にしても。
投稿者: tamuken2003 投稿日時: 2003/09/17 21:27 投稿番号: [4622 / 44985]
・昔から「朝日新聞」の論説主幹は他局とは正反対で、客観性に欠けます。
・独り言ならいいのだが、社説となれば、そうはいかない。
・社説の中で論じている「威嚇や威勢のいい言葉、感情的な対応ではなく、冷静で戦略的な外交こそが要る時である。」などは何も考えていない、いわゆる希望的観測だけで、「客観的思考」になっていないのです。
・どれ一つとっても答えのない「主観的思考」で固まっています。
・(1)威嚇や威勢のいい言葉、に対し、批判的に主張するならば、では、どうすればよいのか?すばらしい考えや言葉はあるのだろうか?このように常に答えが曖昧で、人ごとのような体質の人たちは、物事に対し、何とかなるだろうと言う概念しか形成できないために、すっきりしないし、殆ど解決できない優柔不断な生活になっています。
・(2)冷静で戦略的な外交、も「言うは易し、行いは難し、」で具体的にはどのような方法があるのか?提案できない分けです。
・この論説を総評すると、「拉致」問題はいつ頃を目処に解決できると考えているのだろうか?従って、このような感覚の集団に対しては「雲を掴むような」話しばかりで、全く答えを有していない感覚と言うべきなので、言葉のマジックにのってはならないものです。
・結論の持てない論理は無きに等しいと言う理屈を理解し合い、新たな「外交方針」を「論理的思考」により提案するよう政府に求めたい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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