20歳の丸々と太った子豚と先軍政治
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/10/30 12:49 投稿番号: [44347 / 44985]
産経の記事だが「相変わらずの北」。
このまますんなり移行し何も変わらず、との諦観予想も有る。
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20代でまるまると太った後継者・金正恩大将の姿は別にしても、ミサイルや戦車、精鋭部隊を動員した大規模な軍事パレードや、スタジアムを埋めた数万人規模の巨大野外ショー「アリラン」の豪華絢爛(けんらん)ぶり、元気いっぱいで肩に力の入ったテレビ・アナウンサーの気張りよう…。
自信満々で食糧不足などどこにも感じられない。世界の普通の人なら誰でも「あんなに華やかで自信満々、元気いっぱいの国になぜ食糧支援しなければならないの?」と思うだろう。
あるいは「もし食糧不足が本当なら、他国が支援しなくても、大規模軍事力やミサイル・核開発、大型ショーに使うお金を回せばいいではないか?」と思うだろう。
その意味ではWFPの訴えなどナンセンスに近い。
韓国でも事態の真実が分かっている。北朝鮮の「軍用備蓄米110万トン」をめぐる議論がそうだ。政権・与党の一部にある対北食糧支援論に対し、与党幹部が「軍用備蓄米の存在を度外視した支援論は困る」と厳しくブレーキをかけたのだ。
軍事優先の「先軍思想」を体制イデオロギーにしている金正日・正恩体制は、すべての政策が「民生より軍用」になっている。食糧も軍優先である。外部世界からの食糧支援はこの体制を維持・強化するだけというわけだ。
過去、北朝鮮軍の最前線部隊に、韓国赤十字社の表示がついた支援米の袋が出回っていたことも確認されている。
北朝鮮は自らの非人道的体制は棚上げする一方、外部世界が人道問題に弱いことはよく知っている。人道問題の利用方法もよく知っている。したがって「人道問題だから食糧をくれ」といいながら「くれないと離散家族は会わせない」という非人道を平気でやる。
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国連、WFPの主張が解らない、
あの程度の飢餓国家・貧困地域はアフリカにゴマンと存在する。
国連の北への「太陽政策」は止めるべきだ。
一体何故、国連が軍事独裁主義世襲国家を援助するのか!
一方では、北は人権が守られていないなどと「昼行灯」を言っている。
国連の拠出金を「仕分け」するべきだ。
これは メッセージ 44341 (gogai3000 さん)への返信です.
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