100億ドルの「におい」を漂わせただけだ
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2010/05/27 12:24 投稿番号: [43437 / 44985]
結果的に日本は北朝鮮に100億ドルの援助・投資をチラつかせただけで、金正日に拉致を認めさせ拉致問題の(極)一部を解決した。
一方の韓国は金大中とノムヒョンのインチキ太陽政策で100億ドル以上の金を北朝鮮へつぎ込んで、北朝鮮の核・ミサイル開発を援助・助成した。
日本が金正日に拉致を認めさせたのは、北朝鮮の勘違い(拉致さえ認めれば、100億ドルもらえると思ったらしい)に寄る所大。
一方の韓国は、金大中がノーベル賞を騙し取って、金大中・ノムヒョンの一族は大金を手に入れて大統領退陣後の訴追を免れた。
しかも韓国内に親北左翼を大量に育成した。
韓国の最大のミスは、金大中・ノムヒョンと言う金正日に忠誠を誓う親北極左翼(反米・反日)を気がつかないで大統領に選んだことだろう。
>【コラム】北朝鮮に自白させた日本のやり方(上)
2002年9月、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記は、国交正常化という切り札を手に訪朝した小泉純一郎首相(当時)との会談で、過去に日本人14人を拉致したことを認めた。金総書記は「(日本人拉致は)1970−80年代の特殊機関の一部が妄動主義・英雄主義に走って行った。正直に謝罪する」と「太っ腹」なところを見せた。
もちろん、金総書記が突然、過ちを悔い改め善人になったわけではない。その狙いは、日本の資金にあった。金総書記は日本との国交正常化が実現すれば、経済協力資金100億ドル(現在のレートで約9000億円)が入ってくると計算していた。経済が破たんしている北朝鮮としては、のどから手が出るほど欲しい大金だった。
http://www.chosunonline.com/news/20100527000041
>【コラム】北朝鮮に自白させた日本のやり方(下)
おそらく、金総書記は100億ドルか、それとも拉致を認めるかで頭を痛めたことだろう。結局、拉致の事実を認め実利を取ろうとしたが、その後の状況は金総書記の思惑通りには展開しなかった。日本の世論が強まり、国交正常化交渉はストップ、のどから手が出るほど欲しかった経済協力資金は一銭も受け取れなかった。北朝鮮に与えられたのは、他国の国民を勝手に拉致していく「野蛮な国」というレッテルだけだった。
日本は、一銭も払わずに自国民の拉致問題を解決した。ただ、100億ドルの「におい」を漂わせただけだ。日本政府が「まず北朝鮮が問題を解決すれば支援する」という相互主義の原則を揺らぐことなく貫き通し、日本社会が政党や派閥を越え、固く団結した結果だった。
http://www.chosunonline.com/news/20100527000042
一方の韓国は金大中とノムヒョンのインチキ太陽政策で100億ドル以上の金を北朝鮮へつぎ込んで、北朝鮮の核・ミサイル開発を援助・助成した。
日本が金正日に拉致を認めさせたのは、北朝鮮の勘違い(拉致さえ認めれば、100億ドルもらえると思ったらしい)に寄る所大。
一方の韓国は、金大中がノーベル賞を騙し取って、金大中・ノムヒョンの一族は大金を手に入れて大統領退陣後の訴追を免れた。
しかも韓国内に親北左翼を大量に育成した。
韓国の最大のミスは、金大中・ノムヒョンと言う金正日に忠誠を誓う親北極左翼(反米・反日)を気がつかないで大統領に選んだことだろう。
>【コラム】北朝鮮に自白させた日本のやり方(上)
2002年9月、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記は、国交正常化という切り札を手に訪朝した小泉純一郎首相(当時)との会談で、過去に日本人14人を拉致したことを認めた。金総書記は「(日本人拉致は)1970−80年代の特殊機関の一部が妄動主義・英雄主義に走って行った。正直に謝罪する」と「太っ腹」なところを見せた。
もちろん、金総書記が突然、過ちを悔い改め善人になったわけではない。その狙いは、日本の資金にあった。金総書記は日本との国交正常化が実現すれば、経済協力資金100億ドル(現在のレートで約9000億円)が入ってくると計算していた。経済が破たんしている北朝鮮としては、のどから手が出るほど欲しい大金だった。
http://www.chosunonline.com/news/20100527000041
>【コラム】北朝鮮に自白させた日本のやり方(下)
おそらく、金総書記は100億ドルか、それとも拉致を認めるかで頭を痛めたことだろう。結局、拉致の事実を認め実利を取ろうとしたが、その後の状況は金総書記の思惑通りには展開しなかった。日本の世論が強まり、国交正常化交渉はストップ、のどから手が出るほど欲しかった経済協力資金は一銭も受け取れなかった。北朝鮮に与えられたのは、他国の国民を勝手に拉致していく「野蛮な国」というレッテルだけだった。
日本は、一銭も払わずに自国民の拉致問題を解決した。ただ、100億ドルの「におい」を漂わせただけだ。日本政府が「まず北朝鮮が問題を解決すれば支援する」という相互主義の原則を揺らぐことなく貫き通し、日本社会が政党や派閥を越え、固く団結した結果だった。
http://www.chosunonline.com/news/20100527000042
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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