面白北朝鮮 − 北住民「日常の抵抗」
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/03/25 16:49 投稿番号: [43175 / 44985]
プロパガンダやキャンペーンが機能しにくくあると分析。
指導者発病説、後継者神格化不全説、150日+α長期労働強化月間不成功説、
後継者神格化不完成説、etc.
全て不信の表れか。
神による支配は最早、終焉を迎えた。
後は「人間化」を待つのみ、人民は神を必要とはしていない「神は死んだ」。
>>>北住民が「日常の抵抗」=市場取引や外国情報で−米報告書 3月25日時事
【ワシントン時事】米ハワイの研究機関、東西センターは25日までに、北朝鮮住民が闇市場での取引や外国メディアの視聴などを通じ、「日常形式の抵抗活動」を始めているとの報告書をまとめた。
脱北者を対象に行った調査結果に基づくもので、政府によるプロパガンダやキャンペーンが機能しなくなりつつあると分析している。
調査は2008年11月、韓国在住の脱北者300人を対象に実施。
脱北者を
(1)1998年以前の「飢饉(ききん)期」
(2)99〜02年の「ポスト飢饉期」
(3)03〜05年の「改革期」
(4)06年後の「抑制期」
−の4時期に分類した。
北朝鮮で最も簡単に金を稼ぐ方法を尋ねたところ、
脱北時期によって6割から7割超が「市場での取引」と回答。
2位は「腐敗・犯罪行為」で、改革期と抑制期で3割前後に上った。収入のすべてが私的な商取引によるとの回答も全グループで4割以上だった。
外国のニュースや娯楽番組を北朝鮮国内で視聴していた脱北者は「飢饉期」では3割にすぎなかったが、「抑制期」には5割超に増加した。
<<<
「抑制期」の次は'10年以降の「混沌期」か。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/43175.html