偽万円札出回る −東北地方、かなり精巧
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/01/30 15:11 投稿番号: [42798 / 44985]
偽札というと直ぐに連想してしまう悪い癖。(W)
未だ東北地方だけですが、その内、関東・関西へ...?
新潟からかね、まさかアソコが一枚噛んでいないだろうね。
デノミで失敗、それなら日本を経済破壊...!
>偽札:東北4県で60枚に…ホログラム精巧、判別難しく
青森市の酒店で見つかった偽札(上)と本物の紙幣(下)=青森市内で2010年1月29日、山本佳孝撮影
東北地方で相次いで見つかっている偽1万円札が、29日までに青森、岩手、宮城、福島県で計約60枚に上ることが毎日新聞の調べで分かった。偽札は赤みがかり、透かしはないが、本物との区別が付きにくく、専門家は「プロによる犯行の可能性もある」としている。
偽札は今月25日ごろから使われたとみられ、青森、福島県で見つかった計14枚は記番号がいずれも「HT794921S」で、同一犯とみられる。青森市では防犯カメラのない個人商店が中心に狙われ、使ったのは30〜40代の男で、身長約170センチ、白マスクに黒い服装だった。
27日昼ごろに青森市内の酒店で使われた偽札は、透かし部分に福沢諭吉の顔がうっすらと浮かび、偽造防止用のホログラムの数字も角度によって少し見える。
男性店主(65)は「普通に見ていても偽物とは分からない。透かし部分を見てやっと分かった」と話していた。
偽造通貨対策研究所(東京都)の遠藤智彦所長は、偽札のホログラムについて「きらきらしているだけでなく、透明感があり、精巧な作りだ」とし、偽造防止機能がついていない05年以前の市販プリンターが使われた可能性もあるとしている。
<<
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/42798.html