副島隆彦ってこんなオバカさんですよw
投稿者: cest_la_vie78 投稿日時: 2009/09/01 15:45 投稿番号: [42170 / 44985]
こんな間抜けな本をかいちまった出来損ないなんか信じるのはみっともないですよ(笑
第14回日本トンデモ本大賞受賞作
人類の月面着陸は無かったろう論
副島隆彦
徳間書店
2004年6月30日発売
1600円
http://homepage3.nifty.com/hirorin/tondemotaisho2005taroron.htm 以下引用
初めて月面に着地する飛行士の姿を後ろから撮影したのは、一体誰なのか?(P.17)
『トンデモ本の世界S』でも書いたが、アームストロングが月面に第一歩を印す瞬間を「後ろから」撮影した映像など存在しない。
よく本などに載っている、月着陸船のハシゴを降りてくる飛行士の写真は、2人目のオルドリンが降りてくるのを、先に降りたアームストロングが撮影したものである。
1969年という一昔前には、まだ、トランジスタしかなくて、半導体のチップはなかったはずだ。(P.20)
ICは60年代にすでに存在した。
(ミサイルを)何百キロも正確に飛ばすには、相当に細かい弾道計算とペイロード(積載重量計算)と自動制御の高度な先端技術が必要だ。(P.23)
V2は?
あれも「無かった」の?
それを、どうして35年前に月に人を運んで降ろして、再び再発射させて、それを遠くの遠くの地球からの電波による遠隔発射指令で、テキサス州のヒューストン(あるいはフロリダ州のケープカナベラル)の司令室からの操作でやっていたそうだ。(P.24−25)
副島氏はアポロ宇宙船の飛行がすべて地球からの遠隔操作だったと思っているようである。もちろんアームストロングたちが操縦していたのである。
着陸寸前にコンピュータが過負荷を起こして警報を出したとか、着陸地点を探すのに手間取って燃料が残り30秒を切っていたというのは、有名なエピソードのはずだが。
どうでもいいけど、主語と述語が一致してなかったり、「再び再発射」などという『リアル鬼ごっこ』並みの日本語はどうにかならんもんか。徳間書店の編集者、注意しなさい。
これは メッセージ 42162 (chonmage_johney さん)への返信です.
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