どこまで続くぬかるみ、突っ走る軍拡路線
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2009/06/18 17:30 投稿番号: [41714 / 44985]
北は強圧的軍拡路線を突っ走るようです。
国民全員が兵士になって生産・民生はどうするんでしょうか?
あはは、それでも人口は微増ながら増え続けているらしい、
壁の将軍様の絵を拝みながら上から下まで腹を空かしても
「やることはやっている」ということ。
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「それまで党の国際部出身であるホ・ダムやキム・ヨンスンを対南首長に立てて柔軟性を見せていたのとは異なり、軍出身の強硬人物を対外関係で浮上させて、強硬戦略を強調しようという意図」と言い、「作戦部を国防委員会所属の偵察総局に格上げしたのは、党所属の統戦部と同等の地位を付与することで、対話と工作という両大機能を同時に推進しようということ」と指摘した。
チャン研究委員はこれ以外にも、「金正日は金日成の唯一指導体制を象徴化して、父親から権力を奪った経験がある人だ。
したがって、彼が死ぬ前に権力を両分することができるのかも疑問」と述べ、「金正日が死ぬ前に、後継問題でスピードが出る可能性は高くない」と主張した。
一方、孫光柱デイリーNK編集局長は、「内部的に戦争の危機の雰囲気や、準戦時状態を維持している北朝鮮は、2012年までに「後継者の業績」のために対米・対南強硬路線を追求するだろう」と言い、「局地的な挑発を通じて『後継者は軍事戦略の天才』とプロパガンダするだろう」と予想した。
また、「2012年に安定した後継体制に進入するためには、軍の役割が重視されざるを得ない」と述べ、「この過程で北朝鮮の軍事主義路線が強化されるはずで、金正日の焦りがつのるほど、対外強硬一辺倒路線の固着化の可能性は高まるだろう」と推測した。
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分析はいいのだが乱暴者の同胞北を「どうする」という政策立案・提案力はどの研究機関も出来ないらしい。
そこへ行くと思考停止=受身になってしまう、南の限界か。
これは メッセージ 41689 (humilton2007 さん)への返信です.
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