北朝鮮内部の暗闘 - 国内問題の整理中
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2009/06/13 19:27 投稿番号: [41689 / 44985]
国内問題の整理中か?、と聞こえは良いが
三男+張摂政一派の「地固め」「反対派粛清」が始まった?悪夢の再来。
3回目の核実験に目を奪われていると、内部の暗闘がわからない。
放し飼い=放任、無関与、注視だけに留めよう、米国同様嵐が過ぎ去るのを「待ち」でいいのではないか。
勝手に花火を上げてお祭り騒ぎをしていな、馬鹿の空騒ぎだ。
>>>権力継承時には「粛清」の歴史
韓国紙「朝鮮日報」(5月31日付)は、北朝鮮の最高軍事指導機関「国防委員会」が昨年後半から国内の富裕層取り締まりに乗り出したと報じた。
朝鮮労働党幹部を責任者に秘密警察の国家安全保衛部や検察当局を使って北朝鮮全土を巡回、豪邸や外国製製品を使っている富裕層を摘発しているという。
同紙はその理由を「経済難からの体制不満が急増している。富裕層摘発はそのガス抜き」と伝えている。
北朝鮮の貧富の差の拡大は、経済難から利権が国家機関に集中しわいろなどが蔓延(まんえん)、富の偏在が急速に進んでいることが背景にあるが、今春から国家安全保衛部による連行が増加しているとの情報が脱北者などから伝えられている。
北朝鮮では世襲(世代交代)時には綱紀粛正だけでなく「血の粛清」が行われてきた歴史がある。故金日成主席は朝鮮戦争(1950−53年)中から独裁体制を固めるため、南朝鮮労働党系の処刑、ソ連派、延安派、一般大衆の反革命分子など、自らの敵となりそうな一派を数年間にわたって「思想点検」などの名目で粛清・追放した。
金正日総書記は70年代前半の世襲の過程でおじの金英柱を地方に放逐、異母兄弟を国外に追いやった。さらに独裁体制固めに関連して「数万人が政治犯収容所送りとなった」ともされる。
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長男・次男は利口にも逃げて蚊帳の外。
黒幕「張叔父さん」が漁夫の利をちゃっかりとゲット、掌握するか。
これは メッセージ 41686 (humilton2007 さん)への返信です.
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