強勢大国、虚言・妄想・夜郎自大の果てに
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2009/05/24 19:44 投稿番号: [41599 / 44985]
強勢大国、大法螺吹きの背景;
産経ブログより抜粋;
>>>
北朝鮮の国家目標は“強盛大国”の建設だ。北朝鮮は普通の国家のように経済を画期的に発展させ、経済強国を建設することはできない国だ。したがって北朝鮮は“強国”を建設する方法として核兵器を作り、大陸間弾道ミサイルを開発して“ミサイル大国”になろうとするのだ。
このような国家建設目標は金正日総書記によってすでに確定されたようにみえる。北朝鮮はこの目標を実行するために突き進んでいるのだ。米国との会談も韓国との対話も、さらに100億ドル以上を巻き上げることができると思っている日本との交渉も、“核強大国の地位”が確固として保証された後に有利に展開できるという計算だ。
次は金総書記の健康と関連した分析だ。昨年8月に重病を患った彼の健康状態は今年4月の最高人民会議(国会に相当)第12期第1回会議のひな壇に登場する場面で確認された。
彼の健康が正常でないのは事実だ。とすると、回復期にある人間にとっていちばん重要なことは何か。肉体的、精神的な“安定”である。そのような安定は彼に気分のいい報告だけが上がることで保証される。
周辺にいる党と軍、そして国防委員会の最側近幹部たちは
「将軍さまの千里眼の戦略と太っ腹で、敵は恐怖にとらわれています。われわれは将軍さまの強盛大国建設の目標を必ず補佐いたします」と報告し、金総書記がこれに満足している可能性が高い。
<<<<<
王様の耳はロバの耳、裸の王様、....と色々参考になる童話は多い。
バーチャル国家幻想の陰で、キムおたくは何をを夢見るのか。
戻って来れない「転換点」を既に過ぎたか。
これは メッセージ 41596 (humilton2007 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/41599.html