上がらなかった『衛星』、次の一手は
投稿者: hahihuhe2007 投稿日時: 2009/04/07 10:48 投稿番号: [41545 / 44985]
三段目切り離しが失敗したようです、
これは多段式ロケット発射ではクリアーすべき技術的大難関らしいので
今後北のスパイや科学者・技術者の協力者が日本の技術に注目はするだろうね、泥棒・盗難に注意。
>北朝鮮ミサイル「2段目切り離しに失敗」…防衛省が見解
北朝鮮が「人工衛星打ち上げ」の名目で発射した弾道ミサイルについて、防衛省が軌道を解析した結果、ミサイルには、レーダーの監視範囲を超える日本の東約2100キロまで、2段目のブースターが付いていたことが6日、明らかになった。
北朝鮮が2段目ブースターが落下する危険海域に指定したのは、同じく約2150キロの海上で、その直前までブースターが付いていたことが確認されたため、同省は、切り離しに失敗したとの見方を固めた。
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更には韓国のウォッチャーの予測だと、前回も失敗した1号の打ち上げの3ヵ月後に核実験(?)をしているというから、今回もそれが予想されるとの事。
もっとも北朝鮮は核爆弾(大型)は持っているが、
前回の実験は「起爆装置」の爆発で核爆発ではなかったという説も有ります。
圧縮技術も高度な技術なのでそんなに容易には開発出来ない。
いずれにしても核・ミサイル技術は今の北朝鮮の「民生」には即利用できず、人民へ「生産的」でもない。
旧ソ連型の軍事開発のみを進めてこの国は何処へ行こうとしているのか。
これは メッセージ 41536 (hahihuhe2007 さん)への返信です.
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