最高の誉め言葉
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/09/09 00:06 投稿番号: [4025 / 44985]
>>(民族と国家が対立する場合)、国家の内容が問われるだろうな。
>(アメリカは)忠誠を誓うに足る国家であるとは言えると考える。
>ナチについては、ユダヤ系ドイツ人を受入れる可能性はなかったのであるから、
>選択或いは忠誠の対象とはなりえない、ということだろう。
フムフム。
「忠誠を誓うに足る国家」か。
その通りじゃのう。
であるなら、
在日朝鮮人が「真の定住」をするためには、
わが国が「忠誠を誓うに足る国家」である必要があるわけじゃ。
在日朝鮮人が一方的に「忠誠」を要求されるのではなく、
わが国も「忠誠」を要求できるだけの国家であらねばならない。
>>「個人的にはこの戦争に反対だが、皇軍兵士である以上命令に従って全力を尽くす」
>>ということも可となる。
>この点は私には異議はない。寧ろ当然のことだと思う。
フムフム。
「ある社会の成員として受入れら得るか否か」という面から見れば、
「寧ろ当然」じゃな。
であるなら、
「個人的には金正日に反対だが、総連に加入している以上命令に従って全力を尽くす」
という態度も理解できるわけじゃな。
「ある社会の成員」としてはやむを得ない面があるにしても、
本人にとっては苦渋の選択じゃろうなあ。
われわれ日本人はそういった苦悩する在日朝鮮人のことも思い及ぶべきじゃろうな。
>相変わらず嫌なところを・・・
その言葉、わしへの「最高の誉め言葉」と受け取ろう。(^^)
これは メッセージ 3936 (kokusaikouhou さん)への返信です.
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