食糧は欲しいが、監視は拒否
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2008/01/08 14:28 投稿番号: [39971 / 44985]
一旦WFPの職員を含めて外国人を全てスパイだといって追い出してしまったが、空腹に堪らず細々と食糧の援助を受けるようになった。
ところがどっこい、援助を受けるのに監視団は許可しないと条件をつけてくる、呆れ果てた金ブタ大将軍。
>北朝鮮当局、WFPの食糧支援延長の条件に難色
1月8日11時42分配信 YONHAP NEWS
【ソウル8日聯合】国連世界食糧計画(WFP)が5月に終了する対北朝鮮支援事業の延長の条件について北朝鮮当局と協議を進めているが、北朝鮮当局が食糧分配監視要員の増員や監視地域の拡大などに難色を示しているもようだ。米アジア自由放送(RFA)が8日に報じた。
WFPのリスリー報道官は、WFPローマ本部の高位代表団が今月中に平壌を訪問し、北朝鮮側と食糧支援の条件に関する交渉の決着を図る予定だが平壌訪問の計画自体も実現するかどうか不確実だと述べた。
RFAは、北朝鮮当局がWFPの求める食糧分配の透明性強化を拒否しているのは、これが人道的相互主義を強調する韓国次期政権の対北朝鮮食糧支援にもそのまま適用されることを懸念しているためではないかと分析した。
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