Re: 沈没工作船、任務はW杯韓日同時テロ
投稿者: maemuki12 投稿日時: 2008/01/08 11:47 投稿番号: [39970 / 44985]
北朝鮮は以前にもまして嘘、誤魔化し、偽の国家体制を継続するようだ。
核開発問題は米朝で一進一退の様相を呈している。
北が宿題の核全体計画についての正確かつ完全な申告をせず、いい加減に対応して制裁解除を狙っているが、米国のインテリジェンス(防諜)を相手にしたこのような誤魔し工作の実現認知は不可能といえる。
核問題:申告書めぐり米朝に再び対立の兆し
北朝鮮が今月4日、外務省の報道官を通じ、「昨年11月に核について申告した」と発表したが、これをめぐって米朝両国が再び真っ向から対立する兆しを見せている。核に関する申告の遅れについてダンマリを決め込んできた北朝鮮は「事実上、やるべきことはやった」と主張し、米国に対しテロ支援国家指定の解除を求めたが、これに対し米国は「そういう不誠実な行動は、申告したと見なすことはできない」と突っぱねた。
米国務省は5日(現地時間)、「北朝鮮はまだ、核についての正確かつ完全な申告を行っていない。われわれはそれを待っている」と述べた。外交消息筋によると、北朝鮮が昨年11月に作成し提出したという申告書は、米国が自ら保有する情報を基に提示した基準に満たないものだったという。申告内容で最も重要とされている、ウラン濃縮プログラム(UEP)に関する疑惑について、北朝鮮は「アルミニウム管の輸入はしたが、UEPとは違う用途のものだ」と言い逃れ、またシリアへの核技術移転疑惑についてはまったく言及すらしていないとのことだ。
とりわけ北朝鮮は、アルミニウム管を使用した軍事施設を公開したことについて「決定的な証拠だ」とし、「すべての疑惑は解明された」と主張しているが、米国はこれを認めておらず、引き続き「正直に申告せよ」と求めた。先月のブッシュ大統領の親書、クリストファー・ヒル国務次官補の訪朝なども、北朝鮮の誠実な対応を促すものだった。これについて、ある外交消息筋は「北朝鮮は合格点に満たない答案を出しておきながら、“宿題はやったから単位をくれ”と言い、これに対して米国は“少なくとも合格点を取るべきだ”と圧力をかけている」と語った。
北は核申告することが、丸裸になると案じているようだが
とっくに裸の王様になっている。
核開発問題は米朝で一進一退の様相を呈している。
北が宿題の核全体計画についての正確かつ完全な申告をせず、いい加減に対応して制裁解除を狙っているが、米国のインテリジェンス(防諜)を相手にしたこのような誤魔し工作の実現認知は不可能といえる。
核問題:申告書めぐり米朝に再び対立の兆し
北朝鮮が今月4日、外務省の報道官を通じ、「昨年11月に核について申告した」と発表したが、これをめぐって米朝両国が再び真っ向から対立する兆しを見せている。核に関する申告の遅れについてダンマリを決め込んできた北朝鮮は「事実上、やるべきことはやった」と主張し、米国に対しテロ支援国家指定の解除を求めたが、これに対し米国は「そういう不誠実な行動は、申告したと見なすことはできない」と突っぱねた。
米国務省は5日(現地時間)、「北朝鮮はまだ、核についての正確かつ完全な申告を行っていない。われわれはそれを待っている」と述べた。外交消息筋によると、北朝鮮が昨年11月に作成し提出したという申告書は、米国が自ら保有する情報を基に提示した基準に満たないものだったという。申告内容で最も重要とされている、ウラン濃縮プログラム(UEP)に関する疑惑について、北朝鮮は「アルミニウム管の輸入はしたが、UEPとは違う用途のものだ」と言い逃れ、またシリアへの核技術移転疑惑についてはまったく言及すらしていないとのことだ。
とりわけ北朝鮮は、アルミニウム管を使用した軍事施設を公開したことについて「決定的な証拠だ」とし、「すべての疑惑は解明された」と主張しているが、米国はこれを認めておらず、引き続き「正直に申告せよ」と求めた。先月のブッシュ大統領の親書、クリストファー・ヒル国務次官補の訪朝なども、北朝鮮の誠実な対応を促すものだった。これについて、ある外交消息筋は「北朝鮮は合格点に満たない答案を出しておきながら、“宿題はやったから単位をくれ”と言い、これに対して米国は“少なくとも合格点を取るべきだ”と圧力をかけている」と語った。
北は核申告することが、丸裸になると案じているようだが
とっくに裸の王様になっている。
これは メッセージ 39967 (gogai3000 さん)への返信です.
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