Re: 「拉致敗戦」はどうして防げなかったの
投稿者: martan06 投稿日時: 2007/09/08 18:41 投稿番号: [39553 / 44985]
「ロシアと北朝鮮」を参考にすると
【1】話し合い(交渉作戦)に嵌った場合=大失敗
【北朝鮮、大借金返済で居直り=ロシア高官が認める】
北朝鮮の対ロシア債務問題をめぐるこれまでの交渉で、解決策が見いだせなかったことを明らかにした。
「われわれは債務再編のさまざまな提案を行ったが、北朝鮮側はいかなる譲歩にも一切応じようとせず。
「帳消し。帳消し。と主張するばかりだ」と述べた。債務額は80億ドルだが、北朝鮮はこれも認めず、
居直るばかりだという。(ロシアさえ、サギろうとする「超朝賤民族」
日本は近寄ってはならない)
【2】BDA式(実力行使)解決策=成功(北は音なしの構え)
年初以来、「アメリカはベルリンでBDAの解除を約束した、した、した」と 何百編も騒ぎ立てたのは
世界中が知っている。・・・解除されたものの・・・世界の金融界からは相手にされず、北は困惑した。
「北の困惑に乗じたロシアが、自国の金融機関の口座を利用させ、入金させた資金を没収してしまった」。
(それ以来、北朝鮮は、『BDAのBの字も口にしない!』)
●つまり、北朝鮮は、『相手国が実力行使策に出た場合には、何もしないまま、引っ込んでしまう。』のだ。
うっかり、「話合い作戦」に乗ったが最後。『帳消し、帳消し。「拉致」も帳消し』になってしまう!!!
◎今回は嵌らずよくやった。「日本は、6カ国からタイミングよく抜け出す策を練れ!!」
これは メッセージ 39548 (papabushu さん)への返信です.
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